1泊の慌ただしい出張から、最終の新幹線で戻ってきました。
ねこの顔を見ると和みます(*^^*)
出張中にも記事にしたいことはあったのですが、まずは京都観光記を終わらせないと。


高台寺の方丈を出て、小堀遠州作だという庭園を歩きます。
11月初めですから、紅葉はまだこの程度。今頃はきれいでしょうね。
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アップにしてみると、少し印象違うかな。
屋根だけ見えているのは霊屋(おたまや)。ねねさんの墓廟です。
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左手は、観月台から開山堂。
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開山堂から霊屋へは、臥龍廊という渡り廊下でつながっています。
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霊屋は、遠景とは印象が異なり、意外と塗りの鮮やかな建物でした。
中は見事な高台寺蒔絵が施されてましたが、暗くて撮影困難。
秀吉とねねさんの像が並んでました。
案内のおばさまが、像の真下数mにねねさんの亡骸が葬られ、今も眠っている…的な話を
やけに強調されてたんですが、あんまり想像したくないなーと思うのは私だけでしょうか。
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奥の方には、千利休の意匠だという2つのお茶席(傘亭と時雨亭)が並んでいます。
私の写真だと、単なる古い建物にしか見えませんね~(^^;)
でも、正直なところ、それほど手入れが行き届いてるようには思えませんでした。
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竹林の中をぶらぶら歩いて出口に向かいます。
ライトアップ用の照明具がたくさん設置されてますね~。
夜にも来てみたいと思う一方で、昼間に見えるのはちょっと…とわがままな気分に。
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お花は少なかったです。
藤袴?がひっそりと咲いているくらいでした。
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東山界隈、もう少し続きます。