晩ご飯は、劇場近くのホテルにて懐石料理。
イメージ的にはフレンチなんかが合うんでしょうけど、高めの年齢層を考慮して、
無難な選択となったようです。
こんな屏風も飾ってある個室だけど、椅子席というのが、私的には良かったです。
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お料理は、秋の見立てと味覚いっぱいで、目でも舌でも楽しめました。
特に面白かったのが、お吸い物の椀種。
橙色の生麩(貝柱入り)と茸が、見事な柿になってました。
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ヅカジェンヌからは、音楽学校や歌劇団の様子をいろいろ聞かせてもらいました。
男役と娘役は、入学時には決まってる(本人が選ぶ)とか、ご存知でした?
私は知らないことばかりで、とても興味深かったです。
何というか、とっても体育会系な世界なんですねぇ。
別世界の白鳥の、水面下の動きを垣間見た気分でした。

さすがにプライベートなので、お写真は載せられませんが、素顔も美人ですね~♪
気さくで可愛らしい方でもありました。
とりあえず、イメージです(^^;)↓
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さて、夜も更けて、お開きとなったわけですが。
最後のデザートが何故かティラミス風?で、これが曲者でした…;
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洋酒が入ってるな~と思いつつも美味しくいただけたのですが、少し治まっていた
頭痛が次第に酷くなり…帰りの電車とタクシーの中では、必死に吐き気をこらえる
はめになったのでした(>_<)

日付が変わる頃、やっと家に帰り着き、両親の布団を敷いたら、私は即沈没。
翌日は京都観光が待っています………続く。