さて、いよいよ大劇場へ。
チケットを渡して入場すると、正面はこんな感じです。
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座席は2階。客席はかなり急な傾斜で、身を乗り出さないようにとアナウンスが(^^;)
劇場という場所に行ったことはほとんどなくて、よくわからないのですが、わりと
こぢんまりしたホールだなぁという印象でした。客席数2,550だそうですが。
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緩やかなカーブは、銀橋と呼ばれるステージの一部で、間の細い三日月形の空間は、
見えるでしょうか?オーケストラボックスです。
宝塚歌劇って、生演奏だったんですね~。知りませんでした。
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本日の演目は、宙組公演「Paradise Prince」「ダンシング・フォー・ユー」。
前者は、“諦めなければ夢はかなう”的な、くどいほどハッピーエンドのミュージカル。
恋愛色薄めで、タカラヅカらしくはないのだそうですが、テンポ良く楽しめました。
後者は、所謂レビューですね。きらきら眩く、華やかでした。
銀橋って幅1.2mしかないそうですが、くるくる踊りながら行き交う様はさすがですね~。
舞台はもちろん撮影禁止なので、ポスターで失礼。
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興味深かったのは、やたらと拍手・手拍子が多いこと。
トップ級の役者さん達が登場する度、ソロで歌ったり踊ったりする度、手を叩きます。
決まった場所から拍手が起きるところを見ると、やはりファンクラブやリピーターの
観客が多いのかな。お芝居というよりコンサート的なノリなんでしょうか。

それと、構成はあくまで男役中心なんだなぁということ。
そして、序列もものすごくはっきりしているのが印象的でした。

あと、まあ当たり前なんですが、綺麗ではあっても色気はないということ。
妙齢の女性達のラインダンスが可愛らしく見えるって、考えてみると不思議かも。


3時間の公演はあっという間でしたが、視覚刺激に弱い私は、終わった頃には目の奥が
チカチカして頭痛がしてました(>_<)
映画館で映画を観たあとも必ずこうなるので、仕方ないんですけどね。
舞台衣装なんかが展示されてるプチ・ミュージアムがあったんですが、立ち寄る元気は
ありませんでした…。写真もぼけぼけですねぇ;
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この後、ヅカジェンヌと一緒にお食事の予定だったので、しばらく出待ちをしました。
これは、出待ち中のファンクラブの方々。出口から少し離れて整列してます。
こんなにきっちり統制されてる出待ちの列って、あんまりないんじゃないでしょうか。
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目の前を、ファンクラブの幹部らしき人達を従えたトップ級の方?が、風のように
通り過ぎていきました。
男役の方って、かなり背が高いんですね~。それに細い!(酷い写真ですみません。)
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知らない方のために、トップ男役というのは、例えばこんな感じです↓
これ、お土産に買ったチョコ菓子ですが、写真が篠山紀信ってとこに驚きました(^^;)
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ということで、晩ご飯編に続きます。