ガイドツアーは、この日最後の回に滑り込みました。
30分かけて工場を回り、20分試飲(水割り2杯、無料)だそうです。

まずは、製造工程に沿って、麦芽を砕いて水と混ぜ、濾過して麦汁を作る仕込み→
酵母を加え、木桶で発酵→2回の蒸留、と見ていきます。
この工場では、いろんな形の蒸留釜を使用して、多様な原酒を作っているのが特徴
なのだとか。確かに、全部違う形をしてました。
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続いて貯蔵庫へ。
暗くてうまく撮れませんでしたが、見渡す限りずらーっと樽が並んでます。
1924年の1号樽なんてものも展示されてました(中身入り)。
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ここで熟成されるうち、無色透明だった液体が琥珀色になっていくんですね。
右は5年、左は12年…だったかな。その分、量は減っていくんですねー。
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工場を出ると、澄んだ水をたたえた池がありました。
「きれいな水」を印象づける演出として、効果的ですよね。
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試飲コーナーでは、「山崎」「白州」12年(だったかな?)の飲み比べ。
すごくはっきり違う味なんだそうですね。
飲めない私は、お水とお茶とお菓子をいただきました…(^^;)
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お酒が飲めない、というより苦手な私、貯蔵庫辺りでは、甘くて香ばしい匂いが
ほのかにするな~♪程度で済んだんですが、ここへ来て危険信号。
周囲の水割りの匂いだけで、頭が痛くなってきてしまいました;
そんな私が何故ここに?…というと、本日のお役目はこれなのでした↓
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受付で交通手段を聞かれ、車だと申告すると、必ず見えるところに提げているよう
にと渡されます。
酒飲みな人同士で行くときは、電車をお薦めいたします(^^;)

最後にショップでお買い物…ということで、もう1回続きます。