タンポポさんのところで紹介されてたシリーズ、連休中にやっと読めました。

「氷と炎の歌1・七王国の玉座(全5冊)」 ジョージ・R・R・マーティン著 ハヤカワ文庫

原書の1巻が5分冊で出ている形です。原書は最低でも5冊の長編だとか。
分野はファンタジーですが、大河歴史小説のような趣のある重厚な作風です。
とても力のある物語だとは思うのですが…今のところ、あまり好きにはなれませんでした。
なんというか、リアル過ぎるんですね。
弱く愚かな善人が不幸になる話を、ファンタジーでまで読みたいとは思わないというか。
もっと読み進めれば印象は違ってくるんでしょうか。
そのうち続きを読むだろうとは思います。