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お気遣い・励ましを下さった皆さま、ありがとうございます。
だいぶ調子が戻ってきました。
またぼちぼちと更新していきたいと思いますので、今後ともお付き合いよろしくお願い致します。

今回調子を崩したのは、いろんなことが重なって…という感じなのですが、大きなストレス源の
ひとつに、マンションのペット問題というのがあります。
今のマンションは、不動産屋さんにペットを飼っても大丈夫と聞いて、ねこを連れて引っ越して
きたのですが、入居してみたら、同じ不動産屋さんの仲介で、ペット禁止だからここを選んだと
いう方もいた…という、まあよくある話です。
書類上は、所謂原始規約というやつで、動物の飼育は禁止になっています。
なので、「それは雛型に過ぎない、他にもたくさん飼っている人がいて大丈夫」というセールス
トークを信じた自分の責任ということになるわけですが…。
別のところへ引っ越すというのも経済的にそう簡単なことではなく、ここ数年揉め続けています。
うちと同じ立場の方が4戸、動物嫌いの方が同じくらい、後の方はたぶん、どちらでもいいけれど
揉め事は嫌、という状況でしょうか。

つい先日、現在飼っているペット一代に限り特例として認めるという妥協案が成立したのですが…
気持ちはとても重いままです。
「処分しろとまでは言わないけど…」「今飼っているのがいなくなれば…」
本当は殺してしまいたい、早く死んでしまえと思っている、と言われるのは、苦しいです。
「動物は見るのも声を聞くのも嫌、同じ建物内に存在していると思うこと自体耐えられない」
新築分譲マンションの過半数がペット飼育可という時代、具体的に何が迷惑かという話も許さず、
動物嫌いの人の気持ちだけを最優先すべきだと言われてしまうと、途方に暮れます。
動物に生理的嫌悪感を持つ人と、動物を家族だと思う人、相互理解が困難なのは当然ですが…。
煙草は生理的に受け付けないという人がいたらマンション内全面禁煙にできるのか、という問題
と同じで、共存のためのルールを考えられたらと思うのは、そんなに非常識なことでしょうか。

結局のところ、いい加減な自分が悪いのは確かなので、こんな愚痴も見苦しいだけなのですが…
吐き出したら少しは気持ちが切り替えられるかな、と思い、書かせていただきました。
引っ越しのためにこつこつお金を貯めつつ、規約改正に向けての根回しも地味に続けていく、と
いうこれまでの方針は、変わるわけでもないですし。
熱出して寝込んでる場合じゃないよ?と胸の上に座り込んだねこも言っております…(^^;)
長文失礼致しました。