お彼岸…とは関係なく、宇治の萬福寺で普茶料理をいただいてきました。
黄檗宗の総本山で、中国風の禅寺だということは聞いて知ってましたが、
訪ねるのは初めてでした。

表の門はわりと小さめですが、中はとても広く、立派なお寺でした。
なるほど、なんとなく建物の雰囲気が違います。
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この日はとてもいいお天気で、さわさわ揺れる竹が綺麗でした。
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天王殿という正面の建物では、ご本尊が布袋様でした。
ちょっと衝撃的…;
布袋尊は弥勒菩薩の化身なのだそうですね。初めて知りました。
ちなみに、本堂のご本尊は、ノーマルなお釈迦様でした。
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お料理をいただいたのは、お寺の境内にあるお店です。
普茶というのは、お寺で出される中国風の精進料理のことのようです。
続きます…。