まだダンボールマウンテン所属の本ですが。

「風の王国・シリーズ(6冊刊行済)」
「外法師・シリーズ(全6冊)」
     いずれも毛利志生子著 コバルト文庫

前者は、古代チベット(吐蕃)を舞台にしたファンタジー?です。
歴史好きだし、比較的抑制の利いた文体も好みなので、買っています。
後者は、この作家さんの別の作品を読んでみようと、古本屋さんで購入。
平安京を舞台にした呪術師ものです。
どちらも、時代考証はやや甘いのでしょうけど、主人公の少女の描き方が
甘くないのがいいですね。

後者を読んでいたら、しおりのような紙がはさまっていたのですが…。
某市立図書館の返却日通知カードでした。
本自体には特に印などないので、カードをしおり代わりに使っただけだと
思いたいですが…ちょっと嫌~な気分になってしまったのでした;