数少ない本棚に入ってる本くらいは、目録完成してしまいたいなーと
思いつつ、なかなかです…まだ半分くらい?
そして、後に控えるはダンボールマウンテン…(--;)
本棚買わなくては。
その前に、本棚入れるスペース作らなくては。
と、本好き共通の悩みをぶつぶつ言いつつ、本棚最上段攻略。

「貴族探偵ピーター卿・シリーズ(長編10冊+短編集2冊)」
ドロシー・L・セイヤーズ著/浅羽莢子訳 創元推理文庫

“クリスティと並ぶミステリの女王”の代表作。
とはいえ、ミステリ自体にそれほど関心のない私には、20世紀前半の
イギリスという背景と、主役達のキャラが何よりのポイントです。
もう1冊、最後の長編がハヤカワ・ミステリに入っているのですが、
そういう読み方をしているが故に?訳の違いがつらい…です;
改訳を切に希望。原典を読めばいいんですけどね…。