先日、独立国家『高円寺国』のスタバに行ってきました。長年、スタバ悪の首脳部にシカトされていたというか、相手にされていなかった高円寺。隣駅の中野、阿佐ヶ谷にはフツーにあるスタバが高円寺には長年なかったわけです。『まあ、しょうがないわな、高円寺だし』と大人の対応をしていたわけです、独立国家の国民は。
スタバ悪の首脳部の思考回路がおそらく狂ったんだろうね。何故か高円寺にスタバ開店になります。冬季オリンピックみてスタバの出店開発責任者がダブルコーク1440をキメようとし、自分がオリンピック選手じゃないのに気づいた時には頭から氷の上に落ちて正常な思考が出来なくなったとしか思えない。長年トコトン相手にしていなかった高円寺にスタバが出店。出来たらこっちのモンだから。オープンしてそれなりに経つけど、いまだに大盛況。みんな待ちに待っていたわけですから。
隣国、日本の中野のスタバですとオーダーしてすぐにカフェモカのホットが手渡されるわけです。
高円寺は違った。前にひとりおじさんがいるけど、その前にモバイルオーダーがガンガン入る。全然受取れないわけです。やっと前のおじさんが受け取ったと思ったら『白桃〇〇お待たせしましたー!』うん?いま白桃っていったよね?おじさんスタバで白桃?
高円寺のスタバ、ある異変に気付きます。モバイルオーダーを忙しく店員さんが作ってますけど、コーヒー系じゃないんだよね。白桃とかフラペチーノとか謎の液体とか。
そんなワタクシはいつものようにカフェモカのホット、トールサイズ。
スタバに通いだしてからほぼ95%はカフェモカなわけです。徹頭徹尾、カフェモカ。
高円寺のスタバ、珍しく店内を利用したのですが、ボクの中で圧倒的1番人気のカフェモカをみなさん飲んでいない。そもそもコーヒーを飲んでいないよ。
前に並んでいたおじさんに対して『白桃はねえだろ、おじさん。カフェモカかトリプルエスプレッソラテじゃないの?』って思っていたけど、実際はボクがマイノリティーなわけです。
『あのおじさん、やっぱりカフェモカだ』って思われていたりするのかな?
『おじさんは変化を恐れてカフェモカしか頼めない』『ビビってフラペチーノをキメれない』って思わているのかな?『カフェモカをハードボイルドと思い込み、ホワイト系は筋肉に似合わないって思っていそうなおじさん、可哀想』とか思われていてもおかしくない。
ただここは独立国家、高円寺国。個性的な人間が日本中から集結して、独立国家になった土地です。他人の視線なんて関係ない、高円寺ですから。
ボクは今後もどれだけスタバの新作が出ようと白桃が出ようと、カフェモカです。
カフェモカ原理主義者を貫く。これがリアルロックだ。
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