少し前の事になりますが、木津市場のイタリアンレストラン、イル ポーベロ ディアヴォロでお食事でした。私も彼もあまりたくさんの量を食べられないので、コース料理だとメインにたどり着けない事が多々あります。全体的にポーションを抑えて頂くようシェフの羽田さんにはリクエストしました。
オクラと柑橘
スッポンとレンコン
洋梨のサラダ
ええっと、お次は全く何であったか記憶にありません。お、お魚です。
枝豆と冬瓜と名前が思い出せないがお魚です。
パスタに見えます。食した時期と記事を書いている時間が空いてしまったので、何であったか名前が思い出せません。段々悔しくなって来た回想です。
デザート①はほうじ茶とミルク
杏仁豆腐とホワイトチョコ
杏仁豆腐は中華である事は伏せておきましょう。
予約の際のシェフのひと言が印象的でした。
「今回も喜んで頂けるよう頑張ります」
彼の料理は、他では出会った事がないタイプです。繊細でいて大胆、シンプルでいて複雑。この両極端な要素がひとつの空間で美しく調和を見せます。
それはまるで芸術作品のように、食べた人の心と感性が磨かれ、綺麗に整えてくれるような気がしました。実に穏やかで優しい気持ちとなりました。
Il Povero Diavolo
(イル ポーベロ ディアヴォロ)
貴方とその大切な方の舌と心を満たすワイン。
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