お久し振りでございます。忙殺されておりゆっくりブログに向き合う時間もありませんでした。更新をお待ち頂いた皆様、ありがとうございます。
さて、先月の千里阪急の催事の際、前職ANAの先輩方と4人でランチを頂きました。@せんちゅうパルのB1にあるカツサンドで有名なニューアストリアです(催事中に抜け出したので完全に集合場所が千里中央となったのは私事由です)
大阪の定番ミックスジュースと、
もちろんの事、カツサンドを頂きました。
大野は2006年にANAに入社、もし現在も在籍していれば今年で10年目です。今回は新入の時の班(最小チーム、L1班)の先輩と集まりました。集まった理由、それはチームコーディネーターである班長に寄り添う、一緒にいる時間を作ろうとみんなで話し合ったからでした。
班長であるAさんは、私より一回り以上年上のお姉さんです。彼女は現役CAです。とてもよくできた方で2年間、汐留の本社で人事部も経験されており、人望も厚く、私自身も在職中は仕事上でも、女性としてもとても尊敬しておりました。
Aさんは2年ほど前に介護休暇を取られて休職されておられました。ところが昨年、晩婚だったのですが、数年連れ添った旦那様を癌で亡くされました。あの時の介護休暇は闘病生活だったと後で知ったのです。
お世話になった大好きな班長に何か私達、班員ができる事はないかとみんなで何ヶ月もかけて話し合いました。お花、お菓子、詩集を贈るなど色々な案が出ましたが、愛する伴侶を失ったとてつもない悲しみを背負ったAさんに対して、どう考えても私達は無力でした。そんな事は分かりきっている事でしたが、何かせずにはいられなかったのでした。もう少し落ち着いたら、みんなで美味しいものでも食べに行こうという事に決まりました。
そういった経緯で冒頭の集いが開催されたのでした。カツサンドを頂きながら、彼女は持ち前のハツラツさから軽やかに話し始めましたが、その内容と声のトーンにはしっとりとした重みが感じられました。
発病から夫の最期までを話して下さいました。あたかも自分が体験して目の前でストーリーが展開しているかの如く繊細でした。死様、死際のひとことまでを包み隠さず語り、彼女が話し終えると、まだまだ未熟者で身内の死目を経験した事がない私は、何もかける言葉が見つかりませんでした。
ただただ、涙が出てきて。溢れた涙をテーブルの隅に置かれたナフキンペーパーで拭う事しかできませんでした。
その夜、彼女が私に宛てて書き連ねたお手紙を千里中央から帰りの電車の中で開きました。
生きているという事が実に素晴らしい事。そんな事を痛感しました。誰しも明日の自分がどうなるかなど到底わかりません。後悔のないように生きたいし、周りにも悔いのない接し方を貫きたいと思いました。
おしまい。
ニューアストリア
豊中市新千里東町1-3-8せんちゅうパルB1
06-6831-2537
二の腕に打撲傷ができました。
殴られた痕です。金曜日のお昼に心斎橋で通行人にハードケースでガツンと。すれ違う際に暴力を働いた男性が笑ったようにも見えました。腕が折れたかと思い、あまりの痛さに暫く動けませんでした。
それ以上にこんな事を平気でする人がいるとはショックで心の痛みの方が痛烈でした。ただの打撲なので傷は直ぐに元どおりになると思います。彼はロクな死に方しないだろうな。と呟いたのでありました。
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