ハーブティー | 大野みさきのブログ♪

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ペンネームMisssimこと大野みさきの何気ない日常を書き綴ったものです。ワイン輸入会社を経営しているのでビジネス、ワインのウンチク、お勧めレストランやバーの情報、お料理やお菓子、旅行、感動した事だったりと・・・・さしずめ写真日記です。

皆様はどんな週末を過ごされましたか?

Misssimはぐーたら&仕事でした。今日はtheことteaについて。やや前置きが長くなっております。予めご了承下さいませにひひ

客室乗務員だった頃、国際線だと路線によって1、2回行われるミールサービス中はまさに戦(いくさ)でした。手ぶらでギャレーに戻って来た暁には先輩に怒られましたが、彼女達の前では常に笑顔でした。もちろんお客様の前ではとびっきりの営業スマイルでどんなに忙しくても優雅さを醸し出していました。しかし、誰も見ていない瞬間は般若と化すほど心に余裕のないサービスを強いられていましたDASH!

サービス中はキャビンもギャレーも戦場で至る所で狼煙が上がっていました。たった1回の交戦で口紅やネイルは剥げ、爪は折れてボロボロ(エコノミークラスに限る)、顔はテカテカ、オーブンにより手は火傷、カートで脚は打撲、トレー回収で腰を痛め、麺つゆをたまに浴びる・・・・

挙げたらキリがありませんあせる

そしてミールサービスも佳境に入ると、エコノミークラスでもビジネスクラスでも

Tea or Coffee?

とキャビンではやっておりました。路線や客数、人員配置、サービスの進捗、揺れの状況にもよりますが、エコではBy handでビジではTorroryトローリーを用いてティーコーヒーをサービスする事が多かったよう記憶しています。

紅茶はオールキャビンで10杯も出ないのに、コーヒーは出るわ出わ。ポット7、8本では足りない時がありました。緑茶は日本人は好むのでコーヒーの半分ぐらいはニーズがありましたお茶

日本人を問わず皆様、コーヒーは大好きですね。Misssimにはその魅力が全くわからないのですが、本当に人気がありますコーヒー

食後やティータイムにコーヒーや紅茶を頂くのは世界中で一般的ですね。アラブではミントティーがよく飲まれます。大男がシーシャ片手に極甘ミントティーを啜っている姿は滑稽かもしれませんが、何千年もかけてその土地の風土が育んできた伝統ですから、それは東南アジアでスパイシーフードが食べられている理由と同じだと思いますひらめき電球

Misssimはコーヒーでも紅茶でも緑茶でもなくハーブティーが好きです。旅にもジップロックに入れて持って行きます。

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夕方18:00以降にカフェインを摂取すると夜中、全く眠れなくなるのでノンカフェインの飲み物を探していたらハーブティーに辿り着きました。種類の多さと健康にも良さそうなところに惹かれました

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クロアチアのオーガニックローズヒップハイビスカスティー、クローバーブレンドティー、カルフールのカモミールティー、BIOミントティー

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今日はこちら。ティーパックなのでポットではなく大きなマグカップで頂くのが手軽ですニコニコ

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輸入食品は日本では種類に乏しくお値段が高いのがネックですね。ヨーロッパのフライトがアサインされた際は(毎月)お茶、ナフキン、キャンドルの買い溜めをよくしていました。ヨーロッパのマルシェはハーブティーの天国ですラブラブ

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大好きなマロンクリームも割高です。確かカルフールでは70セントぐらいだったような・・・


さて、BIOのハーブティーからのご紹介です。アメブロで知り合ったスイス在住(最近嫁がれました)の女性が経営されているヨーロッパのオーガニックコスメや食品を扱うSwiss ecoshopも是非覗いてみて下さい。ラインナップも豊富でオーガニック製品は見ているだけでもテンションが上がりますよキラキラ





健康が一番だと感じる今日この頃ですニコニコ