お金 | 大野みさきのブログ♪

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ペンネームMisssimこと大野みさきの何気ない日常を書き綴ったものです。ワイン輸入会社を経営しているのでビジネス、ワインのウンチク、お勧めレストランやバーの情報、お料理やお菓子、旅行、感動した事だったりと・・・・さしずめ写真日記です。

先日訪れた天神橋のレンガ通り内にある「熊の焼鳥」はそれはそれは絶品でした。モグモグと頬張りながら顔がにやけるほど素晴らしかったのです。

鶏胸雲丹とろろソースラブラブ

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海苔で巻いて頂きます。顔がにやけます。

鳥刺し5種盛りラブラブ

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鮮度のいい内臓は全く臭みがないですね。Misssimはレバーが唯一苦手な食材ですが、左上の鶏レバーは生姜をたっぷりのせると食べられました。予約時に完売するという1日1組限定の鳥刺し25種盛りもメニューにありました。実に興味深いのですが、鶏の部位ってそんなに数ありましたっけはてなマーク

砂肝とねぎま

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お口直しの柴漬け大根

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紫蘇でお口の中がサッパリします

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この部位もとても美味しく串片手に満面の笑みを浮かべます

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純米吟醸 楯野川

気の利いたワインがなかったので日本酒に走ります。ワイングラスとは粋ですね

鶏皮 

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ジューシーですキラキラ

こちらもどこかの皮

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下の部位もわかりませんが、コクと旨味と芳ばしさを供えて美味しい合格

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ぼんじり

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もう死んでもいい(大嘘つきました)

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純米大吟醸 洗心

透明感がありピュアです。綺麗なお水をイメージしました流れ星

軟骨梅ソース

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カウンター席でお隣のお姉様方のトークを小耳に挟みながら頂きましたが、割り込みをしたくなるようなトーク内容でした。

結婚する男性を選ぶ4つのポイントをアラフォーの先輩がアラサーの後輩に語っておられました。結婚の最大の決め手はお金だと彼女は豪語します。最低800万円以上の年収がなければ選んだら駄目だと!!後輩ちゃんは真剣に聞いています耳

思わずMisssimは、

「貴方は紙幣と結婚したいのですか」

と言いそうになりました。確かにあったら便利な物です。ただ、紙幣は金(ゴールド)でもなければただの紙切れに過ぎません。国の信用でモノやサービスなどの価値のあるものに交換ができます。欲しいものを手に入れる最も一般的なツールがお金です。

不足しているモノもあるけれど心が豊かな後進国の人々の暮らしを沢山見てきました。お金=豊かさでも、幸せでもありません。Misssimはそう思いますひらめき電球


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純米吟醸 南

フルーティでピュアです。頂いた3種では一番好みのお味です。

みさき

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みさきというお尻の部位です。MisssimのファーストネームもMisakiですにひひ


卵かけごはん 
卵になる前のニワトリの体内の卵を使用しています。よって白身はありません。

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デザートの雪見大福は市販でした

お金の話に戻りますが、Misssimは若干、いえ結構ルーズなのです。ソムリエのお給料が発生しているから引き取りにおいでと言われておりましたが、無頓着で暫く放置しておりました。しかし、ある日シェフが食材を分けてくださると言った時にはその翌日に頂きに伺いました。お給料引き取りには5ヶ月という長い時間を要す一方、オリーブには最短の1日でアクションを起こしました。

お給料 < シェフの手作りオリーブ

恐るべし食べ物の原動力!自身の価値の重さの違いでしょうね。ただビジネスをやっている以上ボランティアではないのでもっとシビアにやっていかないとならない部分だと自負しています。儲ける気ないやろ、って言われてしまいますもの得意げ

さて、焼鳥に戻ります。あまりの美味しさにどこの地鶏を使っているのか伺ったところ地鶏ではなくブロイラーの若鶏を使っていると熊脇シェフは語ります。グリルの幅も串に合わせて狭めを特注しているのだとか。いかに良い食材を使用しても最終的には人の技が大きな成果を生む、これポイントですね


終始顔がにやける美味しさだったので、今度はワインのボトル持ち込みで伺います



熊の焼鳥
大阪市北区天神橋6-3-26
06-6353-6330
17:00~ネタが切れるまで
不定休