フランスとドイツの国境に位置するアルザス地方のコマールを訪れた時、趣向を凝らした看板があったので今日はそちらを紹介したいと思います

コマールは宮崎駿監督の「ハウルの動く城」の舞台になった田舎町です。聞くところによると殆ど戦火にあっていない為、木組のルネサンス時代の街並みが今もなお残っています

先ずは、こちらの看板です

ロブスター、チキン料理、ワインを運ぶコックさん。アルザス地方の焼き菓子、クグロフとワインをサーブする女の子。2軒ともレストランの看板です。

奥の馬のくつわのサインもおそらくレストランと思われます。
お次は、黄金のプリッツエルです。1776年から続く老舗のパン屋さんでした。

白の機関車はコマールの街中を走る観光客向けの車です。おとぎ話に出てくるようなキュートなお家が軒を連ねています

上はおもちゃ屋です。下の飲み物のグラスを傾けている男性のお店は何でしょうか?

答えは、ビールBARです。教会の向いでビール腹とはなんだか笑ってしまいました🍺
こちらは比較的簡単です。靴屋?!
惜しい、靴の修理屋です



さて今度は杖を持った男性です。旅人?!

巡礼者、旅行者の家と看板には書かれているのでMisssimはホテルを想像しました。
あら、男性が女性に悪さをしているのでしょうか?いや、そんなお店はありません


メガネ屋さんです





こちらの建物はメゾン デ テット 頭の家です。1609年に建てられ今はホテル兼レストランになっています



上はコマールの街からは幾分外れてしまうのですが、デザインが可愛らしかったので載せてしまいました。アルザス南のワイン生産者のZusslinのものです。男性が背負っている収穫のカゴがご愛嬌を感じます



女の子は後脚に紐付けて豚ちゃんをどこに連れて行く気でしょうか?龍のような動物の持つ斧が生々しいです

こちらも同じく精肉店です。2人兄弟で経営しているのでしょうか?コックさんの腰ナイフが妙に気になります


ご老人は豚ちゃんに何を読み聞かせしているのでしょうか?女の子はアヒルを追いかけているだけでしょうか?この後どうしたいのでしょうか?色々なイマジネーションが頭をよぎります

最後はお店の外観そのものが看板となっているようなアルザスの郷土料理のレストランを発見しました。

デコレーションが可愛いのなんの
この地方の鳥であるコウノトリがあちらこちらにディスプレイされています。幸運とベイビーを運ぶコウノトリ。Misssimも早く子宝に恵まれたいです。
この地方の鳥であるコウノトリがあちらこちらにディスプレイされています。幸運とベイビーを運ぶコウノトリ。Misssimも早く子宝に恵まれたいです。コマールのファニーな看板たちは以上を持ちましておしまいです。
ちゃんちゃん。