ピノノワール姫に魅了されて | 大野みさきのブログ♪

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ペンネームMisssimこと大野みさきの何気ない日常を書き綴ったものです。ワイン輸入会社を経営しているのでビジネス、ワインのウンチク、お勧めレストランやバーの情報、お料理やお菓子、旅行、感動した事だったりと・・・・さしずめ写真日記です。

外は寒いのでお家にこもりワインを飲みましたニコニコ

さて、ここで問題です。
世界一高貴なブドウ品種は何でしょうか?

答え:ピノノワール[みんな:05]

冷涼な気候を好むので生産可能地が限られています。病気にも弱く栽培でも醸造でも細心の注意が必要な手間の掛かる子なんです。

このブドウ品種を一言で表すと「エレガント」だと思いますキラキラ

てしおにかけて育てた甲斐があり、上品かつ綺麗な酸と若々しいフレッシュさを兼ね揃えた女性に成長します[みんな:06]

やがて熟女と成れば美しさの中に官能的な魅力が出て来ます。それはもうクレオパトラ顔負けの複雑味あふれるセクシーな絶世美女へと変貌を遂げますラブラブ!

老若男女のPNに共通するのが品位と思っています。同じ品種でも産地によって味わいが多様化しておりそんな中、化粧っ気の強いナイスバディなアメリカ出身女性でも少なからずとも品格は備わっているハズです。そんなわけで最近PNにハマっています。

さて、アメリカワインと言えばカルフォルニアを思い浮かべますが、今回はオレゴン州のPNですワイン

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ERATH OREGON PN 2010

オレゴンはPNで有名ですが、そうなったのもここ30年の事です音譜

ブルゴーニュのPNとの比較テイスティングでオレゴンのアイリーヴィンヤード1975が堂々の2位になったのがきっかけです。

アタック中ぐらい、フレッシュなラズベリー、マッシュルーム、紅茶、湿った土に雨上がりの空気感が漂っていました。タンニンは控えめですが、酸は高く美しく品位に満ちあふれていました。

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生ハムと柿のミルフィーユ

オリーブオイルとビネガー、ペッパーの簡単な味付けですが、生ハムの塩分と旬の柿の甘ジューシーさが絶妙でした。

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レンコンのチーズチップスチーズ

先日のクックパッドのトップページにUPされていたレシピを頂きました!

チーズをフライパンに乗せ溶けてきたらスライスしたレンコンを被せて焼きます。カリッと焦げ目が付いたら裏返しペッパーを振り掛けて完成です。

チーズ&土の香りがする根菜とPNの相性が良く簡単な割には想像以上の美味しさでしたラブラブ

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豚ヒレの塩麹唐揚げ

豚肉をブロックで買ったので塩麹と生姜に丸一日漬け込みました。麹をサッと落とし片栗粉をまぶしてごま油で揚げます。

「発酵食品の文化 便利さの光と影」のページでも書きましたが発酵食品である麹菌はお肉のタンパク質をアミノ酸に分解して柔らかくします。アミノ酸には旨味成分も含まれているのでお肉の味も劇的に変化します[みんな:04]

外はカリッと芳ばしく中は麹菌のおかげで柔らかく旨味がたっぷりです。

塩麹の作り方は下記のリンクを参照にして下さい⬇⬇⬇

http://s.ameblo.jp/misssim/entry-11351116308.html

アメリカとオーストラリアで1度ずつ世紀の美しいPNに出会ったことがありますが、本家ブルゴーニュではまだその様な美姫にはお目にかかったことがありません[みんな:03]

ブルゴーニュのワインはボージョレー以外は正直、値が張ります¥

新世界のプロダクトならクオリティのレベルが同等なら半値以下で購入出来ます。しかも、フランスワインは高い割には当たりくじが妙に少ない気がします。厳しい気候にAOCたる厳格な法規制が関係しているのでしょうか[みんな:02]

当たりは少ないのですが、美姫に出会った時には、この瞬間人生終わってもいいと思えるそうです。

ハニーはCS主体のワインばかりでPNは好んでは飲みません。恐らく、美姫に出会った事が無いのでしょう。

いつか2人で彼女に出会いたいと切望はしますが、Sさん浮気はダメよんキスマーク

そんなブルオタ(ブルゴーニュオタク)
を目指し今日もワインを抜栓するMisssimでした[みんな:01]