2019年中学受験(限りなくマイウェイ)女子&2020年大学受験(癒し系)男子の備忘録

2019年中学受験(限りなくマイウェイ)女子&2020年大学受験(癒し系)男子の備忘録

色々なことを忘れそうなので、ここに書いて記録しておきます。

 
Amebaでブログを始めよう!
今日ご依頼いただいたお客様に、ホームページの写真をほめていただきました。
しかも、人物写真を得意とするプロのカメラマンの方で、「ホームページの写真を見て決めました。内面が出ているいい写真ですね。」とおっしゃっていただき、本当にうれしかったです。
ちなみにその写真は、このブログのプロフィール写真と同じシリーズです。

何を隠そう、写真では私、失敗しています。
一番最初、さすがに素人デジカメはまずいかなと撮りに行ったのが証明写真を撮るスタジオ。ビルの一室で、メイクやヘアもしてもらって、正面の写真とプロフィール写真(体を斜めにして顔だけ正面に向けるやつです)を撮ってもらいました。
自分の写真などほとんど撮られることがなかったので、こんなものかなともらって帰って名刺に貼り付けて使っていました。
しかし、何人かのはっきりとものをおっしゃる女性(クライアントの社長様と先輩行政書士さん)に「写真より本物の方がいいわね~」と暗に写真をダメ出しされてしまいました(笑)。確かにかなり老けて太って見えましたが、「もうちょっとマシだと思っているのは自分だけで、実物はこんなもんなのかもな…」と諦めておりました。しかし、そうではなかったようなのです。

そこで、もう一度撮りなおすことにしました。
友人の友人のカメラマンさんのご自宅に撮影設備があり、そちらにうかがっての撮影です。最初お互いのことを話し「宇宙人男子」について盛り上がりました。年齢の割に幼く謎な行動が多い男の子を育てていると、あるある~~!となること必至なのです。そんなことを話しているうちにリラックスさせてもらいました。その流れのまま撮影スタート。当初は予定になかったメイクやヘアまでしてもらって、撮影も角度や向きを変え、眼鏡を取ったパターンまでもう無数に撮ってます。本当にプロのお仕事でありました。
友人のプロ編集者もずーっと付き合ってくれて、リラックスできるような息子の話などを視線の先に立ってしてくれました。
今まで取材されている場面は多数立ち会ってきましたが、被写体になるのは初めてです。被写体になるのがこんなに恥ずかしいことなのかと冷や汗が出まくりでした。でも、これまでの裏方の気持ちではなく、表に出ていかなければいけないんだと気づかされるいい機会になりました。

そんな素敵なカメラマンさんに撮ってもらいたいという方は、ご紹介いたします!
今月もあと1日。今月は研修月間でした。特に外国人関連の研修だけで5回。
一口に外国人関連と言っても、就労、興行、留学などのビザ、永住・帰化、相続など幅も広く奥が深いです。

月初にやったのは、業務研修。
この業務は特にお客様の人生に深くかかわることになるし、その結果がこれからの生活を左右することにもあるため、やりがいもあるが慎重に進めなくてはならない。
中には、不正に日本にとどまろうとする人もおり、プロとしてそこに故意にはもちろん気付かずに加担することもあってはならない。
そのために必要なことは、依頼者の目を見てじっくり話すこと。
この制度は、入国管理局の裁量による部分が大きいので、入国管理官の考え方も理解しなければならないが、入管も人の子だからその心を動かす書類を作ることが大事だ。
など、非常にためになる話でした。

続いて、目黒支部の研修。
前田修身先生という草分けの先生が、ご自身の本を一人一冊配り、過去のエピソードも交えながら熱く語ってくださいました。
帰化を進めるには、まず入管との事前相談が大事であること。(最近、行政書士も同席できるようになった。)
普通帰化の要件、必要書類で注意すべき点。
頼むから、報酬を安くしすぎないで!と強調していたのが印象的でした。

次に、東京六青会の研修。
他士業の方も多く、基本的な点を説明する趣旨でしたが、基本的なことの整理ができ、昨日受けた申請取次研修の予習として大いに役立ちました。
今ホットなトピックとしては、高度人材のポイント制が始まること。
高度な教育を受けている、年収が高い、若いといった「日本に特に来てほしい・いてほしい」人にはポイントを多くし、審査を早くする、親を連れてきていい、在留期間が5年(更に進むと無期限)になるといった様々なメリットを与える新しい区分が出来るのです。
確かに現在の在留管理制度は、煩雑で制限も多く、優秀な人材を集める足かせになっている部分もあるかもしれません。

一昨日は、渋谷支部の研修。
国際私法というほとんどわかっていなかった部分を勉強できました。
在日韓国人の母、帰化した息子、母が亡くなり相続する時は韓国法、日本法どちらで処理する?といった問題です。(答えは、韓国法)
こういう困りごともあるのか、ということも初めて知りました。うーん奥が深い。

そして、総仕上げの申請取次研修。
ここで効果測定できちんと理解したお墨付きをもらうと、依頼人が同行しなくても書類を提出することが出来るようになります。東京での今年唯一の新規研修で、450人が一堂に会する大掛かりな研修でした。"効果測定”という位だから、ちゃんと話を聞いてりゃ大丈夫だろうとたかをくくっていたら、前日の支部研修の懇親会で「聞いていても解けないよ!絶対問題解いておけ!」と脅かされ、翌朝慌ててHPから問題を印刷し、行きの電車の中・研修中・休み時間に解きまくり、なんとか70問ほど(全体の1/3位)解いてから受けた。おかげで、後半5問は過去問そのまんまが出て、一夜漬けならぬ、即席漬けが功を奏しました。

奥が深いですが、これからの日本の姿を考えると、なくてはならない業務だと益々実感した1か月でした。
ホームページを作ろうとすると、20年前のことまで思い出したりします。2時間くっちゃべった話を見事にまとめてくれたライターさんの文です。他人の目を通して過去の自分を見るのもかなり面白い。

中学時代、私は「オフコース」というバンドに出会いました。何をかくそう、今でもバリバリの小田さんファンです(笑)。
「オフコース」をきっかけに、音楽から多大な影響を受けて青春時代を過ごした私は、いつしか、モノを作る仕事に憧れるようになります。
モノはモノでも、形のあるモノではなく、音楽のように、目には見えないけれど確固としてそこに存在し、人の心を揺さぶり、誰かの思い出と共に生き続けるモノ…。

大学は法学部でしたが、法学部政治学科というところで、実は、どちらかというと後者(政治学)の方がメイン。この頃は、まさか自分がのちのち法律関連の仕事をすることになるとは思いもせず、夢を実現すべく、ゼミ(マスコミュニケーション論)に力を入れていました。
大学卒業後、運良く大手レコード会社に就職することができ、中学時代からの夢を実現する第一歩が踏み出せたのです。

昭和から平成に変わったばかりだった当時、音楽を楽しむ手段はまだまだCDが主流で、記録メディアとしてMDが出てきたかな?ぐらいのタイミング。営業職でキャリアをスタートさせましたが、レコード店、CDショップがまだまだ多数存在していた時代ですから、首都圏近郊の小さなレコード屋さんのおじちゃんとケーキを食べながら楽しく雑談することも、CDショップの店長さんと仲良くなって、担当アーティストのPOPを作ってもらうことも大切な仕事でした。
クリエイティブではなかったけれど、いろいろなお店の人たちと音楽について話す毎日が、なんだかとても楽しかったことを覚えています。

入社4年目で宣伝セクションに異動になり、テレビやラジオ、雑誌など、いわゆるマスメディア業界とのお付き合いが始まります。
ここでの経験から、「売りたい商品があるとき、どのような宣伝戦略を練り、どのターゲットに、どのようなタイミングで、どのようなパッケージの商品を提供すれば良いのか?」といった勘どころのようなものを養うことができました。
アルバムセールスが100万枚超のスーパースターが、次々と登場していた空前の洋楽ブーム。外資系CDショップも次々と店舗数を増やし、規模の大きなキャンペーンなどを多数経験させてもらえたことは、今考えるとラッキーでした。

さらに3年後、ディレクターとしていよいよ制作の仕事に携わることになります。
ビジネスとしての音楽制作は、趣味の世界とは大きく異なります。やはりビジネスですから、クリエイティブなセンスがあれば制作現場のディレクションが行えるかというと、それだけでは成立しない場面が多々あります。
営業のことも宣伝戦略もわかった上で、スタッフに指示が出せる。それも、ディレクターに求められる重要な資質でした。ですから、少々回り道に見えるかもしれませんが、セールス→プロモーション→ディレクションとたどった私の経歴は、ある意味、業界での王道ルートのひとつだったのです。 
…つづく
早く読みたかったら、こちらをどうぞ。
世利行政書士事務所

遅々と進まぬ行政書士としての発信。いよいよブログもやらねばと思ったところで、このブログの存在を思い出した。

2年半前の正月、思い立って行政書士の勉強を始めてから今ここに至るまで。始めた頃には思いもよらぬような、でもある程度思い描いていた姿でここにいるような、そんな気がする。

ちょっと長いが、介護タクシー許可のホームページに書いた行政書士を目指したきっかけを引用してみよう。

大学卒業後すぐ大手レコード会社に就職、以来通算約20年、後半10年は2人の子どもを育てながら、営業、宣伝、CD・DVD制作、ネットショップ運営等にかかわってきました。

その間、義理の母には子供たちの夕食を作ってもらい、義父には保育園の送迎をしてもらい、本当に支えられました。そのおかげで仕事を続けられたと言っても過言ではありません。そうは言ってもフルタイムで働いていると子供や家族と居る時間は限られ、追い立てられるような毎日の一方、会社という大きな組織の一員としてこの先定年までこのままでいいんだろうかという漠然とした不安を抱えていました。

そんな時に、大震災が起こり、しばらくして義父が体調を崩し寝込むようになりました。下の子の保育園卒業も間近に迫り、「これからは、家族や周りの人との時間を大切にしながら、身近にいる人が直接幸せになれるようなお手伝いがしたい。」という思いが強まりました。

そこで出会ったのが、行政書士という仕事でした。

私と同じように家庭との両立や仕事の目標設定に悩んでいたり、社会をより良く変えたいと思っていてもその手段が持てず、現状に不満がありながらそれを変えられない人が、周りに大勢いました。

「自分の経験を活かして、この状況を変えられないか」

「新たな試みをしている人たちを色々な面からサポートできないか」

そう感じるようになったことが、“行政書士”という資格を意識し始めたきっかけでした。

“行政書士”のメイン業務というと、一般には法的書類の作成代行というイメージが強いと思いますが、私個人が感じるこの仕事の最大の魅力は、自分の人生経験をフル活用しながら、悩みを解決するアドバイスをしたり、いろいろな視点で提案をさせていただいたりしながら、お客さまと一緒に、現状をより良く変えていける点だと思っています。

そして、その面談やコンサルティングの後、法的な手続きが必要なら、私が書類を作成することで、課題が一挙に解決する。いわば、「1人ワンストップ・センター」として機能できる点が、有資格者であることのメリットなのです。

とまあ、こんな感じでかなり宣伝入っているが(笑)、概ねこのような感じでスタートした道が今ここにつながっているというわけだ。
今後、少しずつ間を埋める記事も書いていくので、よろしくお願いします。

今日は、朝6時に起きて、小一時間民法をやってから子供を起こす。

現在、家ではフォーサイトのテキスト、TACの一発合格シリーズ、行政書士用六法を広げ、ルーズリーフに自分で理解しながらまとめる、という作業をコツコツやっている。

今日ちょうど物権が終わって、債権に入りました。1/3終了ってとこかな。

 

これまで1カ月の勉強の記録は…

1.フォーサイトのテキストを見ながらCDを聞く。

(基礎法学→憲法→民法→行政法)

時々、PCサイトのテストをやったりしつつも、さらうことを重視してとにかくざっと流す。

 

行政法のCD講義が「後は見ておいてね」というのがやたら多く、不安になる。

 

2.上記レジュメ作り開始。

まずは民法から。これは持ち歩くと重いから、基本自宅で少しずつ。

まとめられたところから、通勤途中で二度目のCD聴き。

今度はテキストを見ないで聞いても大体わかるから、歩きながら聞くことが出来て便利。

 

3.行政法、憲法をもう少し突っ込んで説明聴きたいと色々探した揚句、

行政書士白熱講義というサイトを見つけ、購入。

現在、憲法が続々と届いているところで、フォーサイトよりだいぶ詳細に解説しています。

 

今後は…

・民法のレジュメ作り、終わったところからフォーサイトの練習問題を解く。

・白熱講義で聴き終わったところから、憲法の過去問をフォーサイトのテキストで解き始める

を平行して進める予定。

 

現在は、細切れ時間を全部合わせて2時間を確保するようにしています。

全然軽い感じで、きっとこんなんじゃちっとも合格レベルに届かないだろうな

と思いつつ、今から根をつめてやっても息切れしそうで、ジョギング程度に始めてます。

ちょうど1カ月ほど前、突如思い立って、行政書士の資格を取ることに決めました。

突如と言っても、単なる思い付きではありません。

その助走期間は、実に数年にわたると思います。

 

この会社に定年までいるんだろうか?

毎日朝起きて電車に乗って会社に行って、与えられた仕事をこなして

上司の気分で査定され給料をもらう。

それが不満でも辞めて自分で仕事を始めると言っても何から手をつければいいかわからない。

かといって、派遣やパートの時給を考えると、とてもやる気になれない。

でも、完全に夫一人の給料では子供二人私立にやったときのリスクが高すぎる。

そんなことをぐるぐるぐるぐる考え続けた数年。

 

周りからはそんな有名な会社で、楽しそうな仕事を担当して

一体何が不満なのか?と言われるけど、

与えられたもの以外の仕事を生み出さなければ、ここにいる意味はない。

けど、その気力がどうしても湧いてこない。

なまじ仕事が速いために、机に座っててもすることがなくて

人目を気にしながらネットをつらつらと見る日々。

そんな煮詰まりも加わり、マグマが溜まりきったところで

ふと目に入ってしまったんですな。

 

よくよく記憶を引っ張りだせば、なんちゃって法学部出身で

一般教養レベルの授業も受けた(ような気もする。)

子供の中学受験の勉強を見ているうちに、

自分も勉強してみたくなったのも理由の一つかもしれない。

 

とにかく、この停滞しまくっている日々を打開したい一心で始めた

勉強生活です。

日々の勉強の記録を書いていこうと思います。