歴史ある由緒ただしいミス日本コンテスト。

 私は、この外見と内面によって美を競うコンテストに200
9年度中部地区地区予選に参加しました。

 外見だけではなく、一般常識やお作法など、自分なりに努力
を重ねてコンテスト当日に挑みました。

 しかし、ここで起きたあるまじき行為に私はミス日本という
コンテスト自体に失望しました。

 コンテスト内容は予め送付した履歴書をもとに名前・出身地
・エントリーナンバーを言うだけのもの。
今年のテーマは“思いやりあふれる心美人”というもので、こ
の審査で応募者の心の何がわかったのか、実に不鮮明でありま
した。

 選ばれなかった方は、非常に阜に落ちないでいることでしょ
う。しかし、この件については非常に奥深い事情がありますの
でそれはまた後々このブログで書こうと思います。

 このコンテストでは、洋服・水着と審査が行われ、事前に“
アマチュアカメラマンへご協力願います”とスタッフの方から
説明があり、ほぼ強制的に1人1人撮影を行いました。
 しかも、この撮影はコンテストの審査とは一切関係がないそ
うです。
それにも関わらず、中部地区のスポンサーであるホテルのオー
ナーが誘導されていたので、断れば不利になる可能性かもしれ
ないという思いで流れにそって撮影をしました。
 この時点でとても不快だったのですが、このオーナーは水着
の撮影中に、「いいね~いいね~」「もっとポーズとってね」
などという言葉をかけ、品にかける音楽を流しながら、「音楽
に合わせてポーズとってね」など、どうしてコンテストでこの
ようなポーズが必要なのかわからない事を口にしており、応募
者もまたその通りにポーズをとっていました。

 さらに、アマチュアカメラマンは水着での撮影の時、応募者
の全身や顔ではなく、顔が映っていない胸だけだったり下半身
だけだったりと、趣旨が不明な上にこれは明らかに女性に不快
を感じさせる行為だと感じました。




ミス日本コンテスト 中部地区に参加された方で、不快に感じ
た方、疑問に感じた方がおられましたら、
peepuubuu@yahoo.co.jp
までご連絡いただけると有難いです。

 私はあんな写真をとられる為にこのコンテストを受けた訳で
はありません。
また、ああいった行為をされて不快に感じたのは私だけではな
いと思っています。
同じように感じられた方がおられましたら是非、ご連絡くださ
い。
私は泣き寝入りはしたくありません。


よろしくお願い致します。