飲酒で顔赤くなるアジア人、食道がんのリスク高い=研究
(3月25日のYAHOO!トピックスより)
前回の話題に関連する研究結果が出ていたので紹介する。
アルコールの分解過程で生じるアセトアルデヒドが癌の発生リスクを高めることが分かってきたが、そのアセトアルデヒドの分解酵素の働きが遺伝的に弱い(飲酒で顔が赤くなる)人はそうでない人の10倍以上の危険度があるということらしい。
酒を飲む"訓練"をして次第に慣れたとしても危険度は低下しないとも付け加えている。
顔が赤くなっても楽しく酒を飲んでる方々には水を差すような話なんだけど、まあこの遺伝子については各国の研究チームがテーマとしているみたいで必要な研究なんだろうな。
みんなで集まってワイワイ話をするってことを飲みに行くと称するけど、酒を飲めない人や弱い人は基本的にあまり考慮されてないよね。
未だに酒を飲めないと盛り下がるとか、まあとりあえず酒飲んどけみたいなことを言う人たちが居ることを考えると、非飲酒者が肩身の狭い思いをしてるのかも知れない。
これがタバコになると立場は逆転して、非喫煙者の方が今や立場が上のような気がしてくる。
あり得ない話だが、アルコールの健康への影響がタバコ並みに過剰に注目されて、飲酒者が今の喫煙者みたいに肩身の狭い思いをする未来を考えるとゾッとする。アルコール「分飲」とかって言って、店に入ったら「お酒はお飲みになりますか?」とか聞かれちゃったりさ。
まあそれはともかく、お酒に弱い人には普段よりもっと優しくしたいと思った。
(3月25日のYAHOO!トピックスより)
前回の話題に関連する研究結果が出ていたので紹介する。
アルコールの分解過程で生じるアセトアルデヒドが癌の発生リスクを高めることが分かってきたが、そのアセトアルデヒドの分解酵素の働きが遺伝的に弱い(飲酒で顔が赤くなる)人はそうでない人の10倍以上の危険度があるということらしい。
酒を飲む"訓練"をして次第に慣れたとしても危険度は低下しないとも付け加えている。
顔が赤くなっても楽しく酒を飲んでる方々には水を差すような話なんだけど、まあこの遺伝子については各国の研究チームがテーマとしているみたいで必要な研究なんだろうな。
みんなで集まってワイワイ話をするってことを飲みに行くと称するけど、酒を飲めない人や弱い人は基本的にあまり考慮されてないよね。
未だに酒を飲めないと盛り下がるとか、まあとりあえず酒飲んどけみたいなことを言う人たちが居ることを考えると、非飲酒者が肩身の狭い思いをしてるのかも知れない。
これがタバコになると立場は逆転して、非喫煙者の方が今や立場が上のような気がしてくる。
あり得ない話だが、アルコールの健康への影響がタバコ並みに過剰に注目されて、飲酒者が今の喫煙者みたいに肩身の狭い思いをする未来を考えるとゾッとする。アルコール「分飲」とかって言って、店に入ったら「お酒はお飲みになりますか?」とか聞かれちゃったりさ。
まあそれはともかく、お酒に弱い人には普段よりもっと優しくしたいと思った。
(mixi掲載分を再掲しました)
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