聖母祭の日。良いお天気に恵まれました。








朝、マリア様を思わせる青い空と白い雲が教会の上で交じり合うのを見て思わずパチリ。









聖堂にマリア様の御像が飾られて、準備は万端。




今回はコロナ禍以来、久しぶりに保護者の方も参加OKとしました。









マリア様にお捧げしたいと、百合の花を持ってきたお友だち。そのあたたかい心に嬉しくなりました。




白い百合もまたマリア様の純潔(けがれなく清らか、という意味)を表すシンボルなんですね。









幼稚園の全員が聖堂に集まって、いよいよ聖母祭がスタート。




侍者と花巻きの役割を担う子どもたちと一緒に後ろから入堂します。









マリアさまはイエスさまのお母さまであり、私たち皆のお母さま。カトリックではマリアさまをとても大切にしてそのご保護、導きを願う…というお話をしましたが、、、





お話の内容よりも、幼稚園の子どもたち皆が教会に集まり、保護者の皆さまと一緒にお祈りするというひと時を持つことができたことが一番の喜びでした。









代表の子どもたちのお祈り、おメダイの祝福の後、「徳の花」をお捧げして、聖堂でのお祈りは終わり。




次は聖母行列です。









マリア様の御像を載せた台車に続いて、皆でお祈りをしながら幼稚園まで進みます。









蒸し暑くなりましたが、園庭には木陰もあり、豊かな緑の中を進みます。




行列もまた、伝統的なお祈りの形式です。歩いて、見て、聞いて…このような体験は子どもたちの心にしっかりと刻まれるものなると思います。









園庭をぐるっと回って、グラウンドに到着。ここが行列のゴールです。









花巻きの女の子たちがマリアさまにお花を巻きます。(写真では伝わりにくいですが、懸命に投げています…!)




持っていたカゴの中の花びらを全部、マリア様にお捧げしました。









続いて、みんながマリアさまのところに着いて、おじぎをしました。




ばら組のお兄さんお姉さんはすみれ組さんと手をつないで、最初から最後まで優しくお世話をしてくれました。









雲が出てきてはくれましたが、やっぱり暑かったですね…




侍者と花巻きのお友だちは行列が終わる最後まで、ずっとガンバってくれました!









聖堂で祝福したおメダイは、お帰りの前にお部屋でみんなに配られました。




マリア様を毎日身につけて、子どもたち一人ひとり、ご家族の皆さまをお守りくださいますように。









「徳の花」は受付前のマリア様の御像の周りに飾りました。




幼稚園のみんなの心が一つになったしるしですね。マリア様のお祝いを皆でできたことに感謝したいと思います。