今年は冷たい雨のクリスマスとなりました。









少し残念ではありましたが、これもまた思い出に残るクリスマスになるのかなと。




雨が止む時間帯もあり、教会のミサには多くの方が訪れました。









ライトアップも雨に反射して幻想的に。




通りに面したプレゼピオ。道ゆく方々が足を止めて覗いて行ってくださいます。









今年もこの日を迎えて、幼児イエスさまのお誕生の喜びが世界中に広がっていきます。









イブのミサは3回、どの回も満員です。









教会に来られる理由、きっかけはそれぞれ。大事なことは一人ひとりが神さまの導きによって今、この場所に集まっているということ。




幼児イエスさまの存在には、その力があるということを信じます。









園長神父さんも1回、ミサの司式を務めました。




皆さんに伝えたメッセージは「共にいる」ということ。イエスさまはいつも私たちと共にいる。それは私たち一人ひとりを愛している、大切にしてくれているしるしだと。




私たちもお互いに、誰かのそばにいる人、共にいる人でありたいと思います。










ミサでは子どもたちも活躍しました。




卒園生もたくさんいる小学生の聖歌隊「エンジェルエア」が聖歌を歌ってお祝いに華を添えてくれました。









ミサの奉仕者たちは中高生、大学生の若者たち。




普段は忙しくてなかなか教会に来られない子たちもいますが、この日は積極的に奉仕の務めを果たしてくれました。









中高生たちは恒例のクッキー作り。




生地を型にして焼き、袋詰めも自分たちで。









毎年必要としている方々のために寄付を呼びかけてます。今年の支援先は南スーダン。




そこで宣教にあたっている日本人の神父さんの支援のためにガンバりました。









大学生社会人の青年たちもお手伝いに来てくれて、今年も良い活動をすることができました。




ご支援くださった皆さまに感謝いたします!









主はいつも私たちと共に。





季節は年末年始へ。寒い日が続きますが、健康に気をつけて、良い年越しをお過ごしください。