聖母祭の今日は、朝から雨模様。









昨日から続いた雨でグラウンドもぬかるんでいました。




外での行列は諦めることになりました。









ルルドのマリアさまを囲む岩の洞窟も雨に濡れて…周りのツタも濡れて鮮やかな緑色です。









その下にはアジサイ。次の季節が近づいてきていることを感じさせる紫色が雨に濡れて潤っていました。









さて、聖母祭です。




聖母像は前日からたくさんのお花で飾って置いていたので、聖堂は朝から華やかな香りに満ちていました。









子どもたち一人ひとりに贈るおメダイもスタンバイ。




マリアさまの絵の裏には「Prega per noi」の言葉。イタリア語で「私たちのために祈ってください」、アヴェマリアの祈りの中にある言葉でもあります。









お祈りの式の中で、園長神父さんのお手伝いをしてくれたのはばら組の代表のお友だち。




男の子は侍者、女の子はお花まきの役をやってくれました。









保護者の皆さまもたくさん参加してくださいました。




子どもたちの姿を見ていただきながら、一緒にお祈りしてくださることが何よりの喜びです。









マリアさまはどんな方?




アヴェマリアのお祈りの言葉から、「お恵みいっぱいで幸せな方」、「神さまといつも共にいてくださる方」ということを伝えました。









徳の花のお捧げもの。




マリアさまへの良い行いの贈り物です。祭壇がたくさんの装飾で飾られました。









代表のお友だちのお祈りも素晴らしく、皆で声を合わせ心を込めてマリアさまの歌を歌い、聖堂は祝福の雰囲気に満たされました。









行列は聖堂内の中央の通路を後ろまで。




一人ひとり並んで進み、順番におじきをして退堂。続いて保護者の皆さまも心を込めて行列に参加してくださいました。









行列の先頭を務め、全員の行列を見届けて、お手伝いの大役を終えた2人と一緒に。




よくガンバりました!ありがとう〜!









外での行列ができなかったので…降園前、聖母像を講堂に運び、徳の花も飾って保護者の皆さまに見ていただきました。









もちろんそこは特別な写真撮影コーナーに!




一人ひとりプレゼントしてもらったおメダイを胸に、思い出に残る一枚をカメラに収めることができましたね。





生憎の雨ではありましたが、とても良い雰囲気の聖母祭となりました。感謝!




子どもたち、保護者、家族の皆さま、教職員…幼稚園に関わるすべての人にマリアさまの取り次ぎによって豊かな祝福がありますように。





おまけ。









皆が帰った後、幼稚園の先生たちで教会の塔に登りました。教会修繕工事にあたり最後の機会ということで。




歴史ある幼稚園、そして教会。共に歩んできた道のりを思い巡らしながら、また新たな一歩を踏み出す瞬間を見届けていきたいですね。