劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜等のネタバレしかありません。
まだ見てない方は絶対見ないでください。


























と言いつつまだまだ見てる人が居るかもなので、比喩的に表現する。

久石奏ちゃん、それは地上に舞い降りた天使。
時は遡る…
奏ちゃんは女神の中ではまだ若く新進気鋭といった存在だった。
最高神は奏ちゃんの実力を評価し、先輩の女神を差し置いて奏ちゃんにその恩恵与えた。

ここまで書いて比喩的表現の意味がないと気づいた。



どうしてもネタバレになるけど本編感想。
正直に言うとあまり期待していなかった。
青春物はあまり好みでもないし、まして題材が吹奏楽部というと全く興味もわかなかった。
1期2期も正直流し見だった。

一方劇場版はというと、面白かったし感動した。
天ちゃんオタクとして見に来ていたはずがいつの間にかただのアニメオタクになっていた。
泣いた。😭とか(´;ω;`)とかではなく、普通に目が潤んでた。
映画館で泣いたのはいつ以来かもう覚えていない。
僕が一番好きなのは感情描写。声のトーン・表情はもちろん、視線とかちょっとした所作とかカットインとかで描き方が上手いというか普通に凄い。
キャラの心理が自然と頭に入ってくる。
フォーカスの当たったキャラだけ観るから複雑な人間関係とか考える必要がないから観ていて疲れない。
題材の吹奏楽の合奏。音は透き通って綺麗!
映像美ってこういうのを言うんだろうなって感じ。
3DCGを使ってホール内の臨場感を演出してた凄い。
他にも色々あるけど割愛。
石原立也監督が「意外に収まった」と言っていたが、とにかく情報量が多い、一回目で観てたものと二回目で視点を変えて観たものでは全く違っていた。
だから、この作品は何回も観たいし、何回も観て欲しいと思った。
こんな素敵な作品に雨宮天さんが声優として出演していてファンとしては嬉しい限り。
ありがとうございます。

あと奏ちゃんマジ天使!
ひたむきな奏ちゃんの姿が大好き!
本音を時々本当に漏らしちゃう奏ちゃんが大好き!
優しいけど取り繕って振る舞う奏ちゃんが大好き!
ミラノ風ドリアを秒で完食する奏ちゃんが大好き!

以上。