39歳とよだhappy婚活日記 『どっちでもいい』は・・・ | 出逢いは奇跡!40歳でも半年で結婚できる「魔法婚活」

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私たちはみんな心に魔法の力を持っています。
約束してきた運命の人と出逢うには、魔法の杖をふることです。
☆魔法の杖は潜在意識☆彡 楽しくふるだけです。

こんばんわ。とよだhappyです。

 

今日は代休を取ったので、お昼にアポ1件した後、昔から仲良しのお姉さんの娘とデートをしてきました照れ

 

「こないだお誕生日だったから、お祝いにどこか連れていってあげるよ」ということで、映画に行ってきました。

 

映画を観た後に母親であるお姉さんも合流して、晩ご飯を食べるというスケジュール。

 

 

映画を観た後に

 

「ちょっと風邪ひいちゃうかも・・・」

 

と言うので、びっくら仰天して、

 

「大丈夫?しんどかったら帰る?ガーン

 

と聞くと、

 

「大丈夫」

 

「ほんとに?風邪ひかせちゃったら申し訳ないし、本当にしんどかったら別にごはん行かなくていいんやで」

 

「うーーん。どっちでもいい」

 

 

なーーーーーーー。

 

 

今年小学校3年生になったので、大人への気遣いを覚えたという成長を喜ぶべきなんでしょうが、これはいかん!!と思い、

 

「どっちでもいいはダメ!!!今日は○○ちゃんのお祝いだから、○○ちゃんが一番したいことをするの!!!どっち?!」

 

と聞く。

 

「でも、家帰ってもごはんないかも・・・」

 

ぬぉーーーーーーーーー。

 

「帰ったら帰ったらで何もないとかないよ。なかったら買うこともできるよ。どうしたい?」

 

「食べて帰りたい」

 

「何食べたい?」

 

「なんでもいい」

 

うーーーん・・・。

 

「和食?洋食?中華?スパゲティ?お肉?お魚?あっさり?こってり?」

 

「・・・お肉が良い」

 

「すき焼き?しゃぶしゃぶ?ステーキ?ハンバーグ?」

 

「ハンバーグがいい」

 

というわけでハンバーグを食べる。

 

食べ終わって、

 

「お茶する?帰る?」

 

「どっちでもいい・・・あ」

 

「どっちでもいいはなし。○○ちゃんのお祝いドキドキ

 

「甘いもの食べたいラブラブ

 

というわけで甘いもの食べて解散しました。

 

小学校に入るまでは『あれしたい』『これじゃなきゃ嫌』『これしたくない』『しんどい』『疲れた』とか気にせず言ってくれてたんですが、集団生活の中で少しずつ『人に合わせる』をしていく結果、『人に決めてもらう』を覚えてしまうんだなぁと思った一日でした。

 

協調性も大事。

人の意見を尊重できることも大事。

でも、自分で『決められる』大人になって欲しいなぁ。

彼女のお陰で良い休日でしたドキドキ

 

 

よしこ先生の魔法で私とあなたが幸せになりましたドキドキ