2日目。
7時の朝食までに仕度が出来ていればいいんだけど、
体が動きたがってる。
朝5時に起きて、近所の神社にご挨拶に。
この神社で舞の奉納をしたこともあったとのこと。
朝食後に、「大地のワーク」金山巨石群に出発。
車窓から巨石群が見え始めると、車内に歓声が上がった。
「うおおおおおおー」(低音)
…一応、車内はほぼ女子、ね(笑)
「きゃあ![]()
」
とかじゃないの。
「うおおおおおおー」(低音)(爆)
ここには、もともとは妙見神社があり、
杉に隠されて(守られて)いた。
ところが、杉を伐採したところ、この巨石群が姿を現したという。
春分・夏至・秋分・冬至。
太陽が特別な軌道を通って空を渡る日、
岩の割れ目から日の光が射し込むように配置されている。
まるで、マヤのチチェン・イッツアじゃないか!
巨石がアトランダムに並んでいるように見えて、
実は正確に太陽の運行を捉えている配置なのだ。
存分に大地のエネルギーを充電した私たちは、本日のレッスン会場へと向かった。
厳しいオーディションを勝ち抜き、全国から集まった精鋭20名。
ウソ![]()
全国から集まったオーガナイザーの面々。
普段のレッスンと違う空気感。
しごかれた後のようなみだれ髪ですが、いつもです(笑)
いつもじゃないのが、スタジオにいる天使たち。
まじ、やばい。
かわいすぎる。
天使を抱きながら基礎練習をする聖母の姿は神々しいばかりでした。
情報として見聞きしていても、
実際にその場に居合わせると、感動しかありません。
天使がいることが、特別なことではなくて、
その空間全体がごくごく当たり前の風景として在る。
本当に、この世のものとは思えない情景。
おおげさではなく。
これは、実際にその場を体感しないとうまく伝わらないかもしれません。
今回の合宿で私が一番衝撃を受けたことでした。
その事を夜のシェアタイムで、
なぜか号泣しながら話した私。
逆に、天使と一緒のレッスンが「普通」のオーガナイザーさんからは、
私が衝撃を受けた事が衝撃、と言われました。
環境も土地も違う初対面の私たちが、
「舞」という共通言語で、
並んでレッスンを行う奇跡。
不思議な感覚













