余命6ヶ月
以前この話題にふれたことがあるが、
私の先輩が肺がんでレベル4・・・1年後の生存率が5パーセントという状況になってしまった。
自宅に帰ると子供にいわれたそうだ。。「お父さんは死なない。。たとえ飛行機事故がおきても、その中で生存者として生き残っているのはお父さんだよ」と。。。
先輩はその数パーセントの生存率に入るのは俺だ。と涙ながらにいい・・・必ず治すと宣言をした。
その為に癌にきくというほとんどのことをやった。
・癌にきくといわれる食品・水・漢方薬を調べ上げそのほとんどをとりよせ使用。。
・早朝の海は癌に効果があるといえば毎朝、海に。。
・病は気からというように、気持ちが負けてしまっては癌が治るわけがないといい「世界明るい癌患者」をめざし暇さえあれば無理やりにでもゴルフにでかけた。
・完治した時の自分へのごほうびに入院中に自分のほしいものをとことん買った。
その他・・・ありとあらゆることをしたと思う。
そして半年後・・・本当に会社にもどってきた。しかも癌は消えてしまって。。。
感動しました。
人は気持ちさえ強くもてば、、、本気でやろうと思えば、、、癌にだって勝てると。。。
奇跡は起こせるのだと。。
その後。。先輩は約半年後に再発・・・急激に悪化し・・・余命6ヶ月の宣告からやく1年ほどで亡くなってしまいました。
でも、先輩のいった言葉や気持ちは忘れることはなく
奇跡は起こせる
という気持ちは変わらない。。
ご冥福をお祈りします。
生命保険の使い方
生命保険って、何かあった時(亡くなってしまった時・入院した時)に保険金をもらえるわけですが、それ以外にも保険金を請求できる場合があるんです。
生前給付っていうんですが、今日はその中の一つを・・・・。
リビングニーズ特約っていうのがあるんです。。
ご存知の方も多いとは思いますが、この特約は「余命6ヶ月と診断されると3000万円まで(金額は会社によって違いますが)請求できるというものです。」
これは6ヶ月以内に死なないといけない・・というものではなく、お医者様が余命6ヶ月の可能性があった時に診断書を書いていただくことで請求できるものです。
なので、保険金をいただいた後に、完治しても保険金の返却はしなくていいんです。
生きる為につかうものですね。
このリビングニーズ特約がついているのとついていないのでは、ぜんぜん違います。無料で付加できるので、ついていない方はぜひつけましょう。。
ジャルダン食堂
神奈川県鎌倉市大町にある、フランスの田舎街にある食堂を意識したお店。。
以前は逗子でジャルダンベールというフレンチのお店をやっていたオーナーがお店を閉めたあと、旅を通じて?自分のめざすべき料理とは・・と改めて鎌倉で食堂という形でオープンしたお店。。
料理はコースはなくアラカルトで、好きなもの好きなように・・という設定で価格もリーズナブルだ。
味は・・・・とってもおいしいです。。
ときどき塩がきついなって時もありますが、そんじょそこらのフレンチなんかよりぜんぜんおいしいです。
あー想像したらいきたくなってきたぁ。。
みなさんも鎌倉にいったらぜひ、いってみてください。。
まじでうまいっす。。
献血
最近の献血ルームってすごい。。
とっても綺麗な献血センターに駐車場台は当然でるし、ドリンクは飲み放題(僕はリアルゴールドカルピスミックス)だし、献血終了後にアイスをもらい、お米や歯磨き粉セット・お米・Tシャツなどもらえる。
場所によってはだが、マッサージがあったりネイルケアがあったりもするらしい。。
僕が今いっている献血センターに通いはじめてころ、僕より若い人達・・特に学生さんの多さにびっくりと感動したのを覚えている。
みんなどんな思いできているのかはわからないが、少なくともみんな当然のように献血してて結果、誰かを助けることができているんだから、すごいことだと思いました。
理由はどうあれ、ほんのちょっとした気持ちって大事だなと思いました。
そのほんのちょっとした気持ち達に生かされてるんだからね。。僕ら。。。
保険のCM
最近、保険のCMをよくみます。
値段はいくらで・・・コレだけの保障だ。。みたいなCMが多いけど僕はあんまり好きじゃないな。
確かに値段と保障内容は大事だけど、いくら値段が安く て保障がよくても肝心の何かあったときに困りそうだからです。
不払い問題があったけど、その大半は担当がいない為に、請求できる保険金に気がつかず放置・・・っていうことだったんだから。。
保険のこと=考えたくないことなんだから、みんなただでさえ複雑に感じる保険の内容のすべてを覚えきれるわけがない。。
もしものことがあった時に保険のこと約款広げて冷静に・・・なんてなかなか厳しいし・・・そんな時に担当者がすべて任せてくださいといって手続きしてくれたらそれほど頼もしいことはないわけで・・・。
値段も保障も大切ですが、それを生かすも殺すも担当者だと思う今日このごろです。