保険業界変革に燃える熱いけど、まだまだ未熟な男の日記 -2ページ目

安い保険。。その1

よく出会って間もないお客様から安い保険に変えたい・・といわれます。

安い保険・・・・?

なにが安い保険なのでしょうか?

たとえば・・・。。

CMやPCなどの通信販売で加入できる生命保険。。たしかに、通信販売で加入できる生命保険は専属の担当者がつかない分、月々の掛け金は、担当がいる会社にくらべて安いです。

でも・・・でもですよ。。

もしかのできごとが起きたときってどうするんですかね。。

担当がいないと、どんだけ給付金や保険金がもらえるかわからないから全部保険のこと一から調べ上げて理解して・・・それからコールセンターに請求。。

それでも、プロではないからちゃんと保険金がでるのか、でないのか・・・・不安になってしまったりして。。

もちろんコールセンターは丁寧に対応してくれますが、電話での声だけでどこまで状況を把握してくれるのか。


保険って今の今、毎月掛け金を払うことが大切なのはもちろんなんですが、いざって時が大切だと思うんです。。


安い保険には安いだけの理由がある。。

知っておいてくださいね。


罠。。

私が初めてお会いするお客様で、生命保険に加入していない方はほとんどいません。。

日本人は保険好きで実に9割の人が何かしらの生命保険に加入しているのです。

「親戚が保険会社に勤めている人がいるから任せているんだ。」

「付き合いでたくさん色んな会社の保険に入っているから、もうこれ以上払えないよ」

個人の方でも法人の方でも、こんな断り文句をよく耳にします。

でも、ちょっと待ってください。この言葉をよくよく聞いてみると、生命保険は何の為に加入するという大切なことをよーく考えてない方がいらっしゃいます。

万が一の時のために、自分や家族・・会社の経済的な安心のために入るのが生命保険です。

なのに、付き合いでとりあえず・・・言われるままに入っているのです。

まぁ必要なものだし、月々このぐらいの保険料ならいいか・・・そんな気持ちが存在しています。

こういう方に、加入している保険の内容を質問すると、あれ?どうだったっけな・・・?と曖昧な答えが返ってきます。もっと悪いと、内容は任せたから大丈夫だろうという、根拠のない自信を見せる人も出てきます。

よくわからないものに、決して安くない金額を毎月毎月支払い続けるのです。毎月の保険料の総額は平均して個人の方は1000万円前後・・・法人保険は何千万なんてこともあるんです。。

保険会社が縁故契約を勧める最大の理由です。こんなに会社から見ていいお客様はいません。

生命保険は加入するときではなく、受けとる時が大切なんです。
どんな時にいくら受け取れるのかすら、知らない保険では何の役にも立ちません。
今の保険料はいつまで続くのか。今の保険金額はいつまで続くのか。保障は何歳まで続くのか。このぐらいは最低でも、覚えていたほうがいいでしょう。

ほとんどが保険料も保険金額も保障期間も変わったり、限りがあったりするものです。一生涯安心と思っていたけれど、実は途中で保障期間が終わってしまうタイプだったなんて話をよく耳にします。

慌てて終身タイプに切り替えようとしたら、歳もとっているので毎月の支払い額が高額で払えないとか・・・その時に何かしらの病気をしてしまっていたら、もうどうしようもありません。

保険は家の次に高い買い物です。。。

こんなことにならないように、注意しましょう。。

保険加入の勘違い。。


みなさん保険契約時に告知書の内容に嘘があると、たとえば風邪を引いていても・・保険金を受け取る時に受け取れない可能性があるということを知っていましたか?

事実を記入しなくても、2年間何もなければ大丈夫!!

なんて思っている方もいることでしょう。。

実は私の家族もそうでした。

でも、これは契約者と保険会社の間での約束事との中で、契約者が嘘をついているなら保険会社は約束を守る義務がないということになります。


もちろん、そういうなかでも、保険金もらえた!!なんて声もききます。


でも、せっかく支払っている毎月の保険料。。。

いざというときに、、、もしかしたら・・・もらえないかも・・・なんてことになったら安心して治療なんてできないですよね。。


仮にもし持病をもっていたとして、条件や保険料が高くなってしまっても、いざというときに、保険料がでるかでないか心配するよりもいいのではないでしょうか?


そして持病により保険に加入できなかった場合には、

事実をしることにより、他に対応できるものがあるかもしれません。。


事実を知らず・・・とりあえず加入していれば大丈夫。。。

なんては思ってはいけませんよ。。。



どこにいくの?

先日、仕事で伊豆方面に行ったときのこと。。

車を走らせていると、、、歩道をテクテクとかわいく歩いているカルガモを発見。。おもわず写真をとってしまいました。

デートなのかな?どこにいくのかな?

知っていますか?

今、テレビや新聞で話題になっている不払い問題。。

そのほとんどが、保険金の請求をしていない為に起きていることを。。

なぜそのようなことが起きるのか・・

たとえば、今CMで話題の通販で加入できる保険達・・・確かに安くて保障もしっかりとしているものもありますが

いざ入院したときに・・・入院の請求はすべて自分でやることが前提になってしまうのです。

なので保険会社のコールセンターも、お客様にいわれた内容の請求用紙しかおくってくれないのでそれ以上の請求はできないし、その前に気がつくこともないでしょう。。。

そして、保険には以前お話したとおり、色々な使い方があるので、知らないことでその保険契約をやめなくてはいけなくなってしまったり、もっと他に有効な自分自身や家族の守りかたがあったのに・・・できないなんてこともよくある話です。

もちろん約款にも書いてあることですし、調べたりすることも可能です。ただほとんどの人は自分自身、病気や死ぬ・・・なんて思ってなく・・・例え調べたとしてもいざという時に分厚い約款を読むこと理解することも気持ち的にも時間的にも難しいのではないかと思います。


この話は何も通販の保険でなくてもいえることです。

あなた自身が加入した時の担当者さんは続けていますか?

ぜんぜん知らなくて・・・新しい担当が挨拶にきたと思ったら新しい商品をもってきた。。。

なんて話をよくききます。


保険の内容をしっかり理解することはもちろん大事です。


でも、、、あなた自身の担当・・・・さんは大丈夫ですか?


あなたに万が一があった時に・・・あなた自身を・・・家族を・・・・託すことはできますか?




一度考えてみてください^^