東商で初めての有料セミナーに参加しました♪
今日の講師は肖像写真家のタツ・オザワさん。
34歳で銀行勤務を辞め、アメリカの写真大学で勉強され、
38歳から写真家の道を歩まれた方です。
福井元日銀総裁、勝間勝代さんも撮られたことがあるそうです。
「相手の顔の好き嫌いの
判断に0.5秒しかかからない」
「真正面を向いた写真は危険。
価値を下げる写真になってしまう。」
「カメラに近い肩に頭を傾けると女性的に写り、
カメラに遠い肩に頭を傾けると男性的に写る。」
「被写体より高い位置から写真を撮ると
目が大きくなり、口と顎が小さくなるので
美男、美女に写る。」
「人は左右対称のバランスの良いものを見ると
安心する。(例:富士山)
人間の顔は左右非対称だが、できるだけ
バランスよく見せるようなアングルで
写真を撮ると良い。」
「名刺、ホームページ、ブログなどに
自分の顔写真を載せる場合、
写真と自分のメッセージが一致しているか
常に確認すること」
「目標を紙に書くことが大事。
ある有名大学で目標を紙に書いた学生と
書かなかった学生では
卒業後に年収に10倍の差がひらいたという
研究結果がある。」
「目標を写真で達成することができる。
一年後のなりたい自分をイメージして
最高の写真を撮る。その写真を毎日
眺め、イメージすると本当に一年後に
目標を達成できる。」
やはり有料セミナーは受講者の姿勢が
違います。
質疑応答もとっても活発でした。
まずは、オザワさんの経歴に感銘。
34歳で今までのキャリアと全く違う
世界に飛び込むその勇気。
そして今の成功されている姿。
私も今からやっても遅くないんだ!
という元気をもらいました。
とにかく今の私にとってためになる
お話し満載でした。
セミナーの後に名刺交換をし、
お話しすることができました。
とても有名な方なのに、
大変親身にアドバイスくださり、
暖かい、信頼できる方だな、と思いました。
私も写真で夢や目標を
実現するぞ!

