
1月から現在までの取引を曜日別に集計してみた。
そうすると面白い結果となった。
獲得Pips 勝率 勝P 負P PF WL
1.水 1041 金 86.7% 金 2673 水 1132 水 1.92 水 1.58
2.木 0727 水 84.6% 月 2436 火 1192 火 1.50 火 1.57
3.火 0599 火 84.6% 木 2223 木 1496 木 1.49 木 1.54
4.月 0527 木 78.6% 水 2173 月 1909 月 1.28 月 1.25
5.金 0440 月 64.3% 火 1791 金 2233 金 1.20 金 1.03
上記結果の分析からにより
1.水曜日
6項目中4項目がトップである水曜日が安定している。
PFレシオ、 WLレシオが高いところが評価できる。
負けを抑えつつ、利益が伸ばせている結果である。
2.火曜日
6項目中3項目が2番、2項目が3番目である。
水曜日同様。PFレシオ、WLレシオ、が高い。
勝Pは一番少ないが負けを抑えれているので、Pipsを伸ばせている
3.木曜日
獲得Pが2番目、勝P~WLまでが3番目非常に安定しているが
勝率が少し悪い
4.金曜日
勝率、勝Pがトップ、負P、PF、WLがラスト、諸刃の剣の火といえる。
雇用統計で-885を記録しているため成績が落ち込んでいる。
雇用統計以外は、とりやすい曜日であると考える。
5.月曜日
勝率がラスト、それ以外がブービーと著しく成績が悪い。
プラスは出ているが、安定感が悪い、ただ勝Pは2番目なので
マイナス幅を抑えれば、大きく取れる日に変わる可能性がある。
<対策>
■月曜日
週初めの相場で、トレンドに迷いがあると思われる。
レンジに気をつけて、守りを中心に負けないことを念頭におきながら
トレードを行う。
ワンチャンスを狙い、チャンスがなければノートレードでいいと思います。
■火曜日
獲得Pが少ないということは、トレンドがあまり出ない、出ても大きな
トレンドになりにくい可能性がある。
負けが少ないということは、だましなどが少なく素直な流れになると
考えられます。
少し大きなポジションでせめても、大きな負けがなさそうです。
■水曜日
一番安定しています。火曜日同様、素直な流れのトレンドが出る可能性
があり、トレンドがでて、ルールどおりエントリーしても、だましなど
が少なく、安心してトレードができると思われます。
■木曜日
1週目に欧州の金利政策発表があり、そこで少し荒れるが、それ以外は
安定している。負Pが多いので少し火、水より慎重にトレードを行う
必要がある。
■金曜日
とにかく1週目の雇用統計がすべて、そこで誤らなければ一番取れる可能性
がある日、来月から不確定要素は排除するということで、雇用統計は
しない方針。
以上です。
この分析を元に明日からトレードに取り組んでいきたいと思います。