このところの相場は、出来高が少なく、自分の投資できる時間は
ほとんど動かないレンジ相場です。

ここはがまんして、エントリーをしないようにすべきです。

こじつけてエントリーしてしまうと、すべて損きりになります。


ん?がまん?

ルールに従って淡々とトレードをする、シグナルに従って、マシーンのごとく
投資をすることにとって、がまんは必要なのでしょうか?


この心理状態なのが未熟な証拠なのでしょう。


早くこのがまんという心理状態にならずに、待つときは待つ、出動するときは
出動すると淡々とできるようにならないといけません。


ただ3ヶ月前の私と違うところは、少しがまんしてエントリーを抑えられている
ことです。


3ヶ月前の私では、無理やりこじつけ出入り、ひかされ、また躍起になってどんどん
エントリーし、どんどん損を膨らましていました。



今は損失を限定させて、プラスを維持できています。


一歩一歩成長していくべきです。


一足飛びに成長はできないということですね。


腰をすえてトレードを続けていきたいと思います。




規律とトレーダー 相場心理分析入門 (ウィザードブックシリーズ)/マーク・ダグラス

¥2,940
Amazon.co.jp