スプレッドが極端に開く相場は、おそらく、株でいう出来高が少ない相場と
いえるのではないか?


売買需要がないため、どうしてもスプレッドが開いてしまうのであろう。


このような出来高が少ない閑散相場では、レンジブレイクという大きな出来高
を伴う動きはほぼない。


なぜならばレンジ近辺では、指値、逆指値が厚くあり、株と同様小さな出来高で
はその壁を乗り越えられない。


もし、抜けたとしても、すぐに叩かれてトレンドが伸びていくことはない。


こういう相場は、本当に苦手である。


こういう相場は、±15-20の間を行き来し、Pipsも極端に飛ぶこともあり
スプレッドの開きと組み合わさってしまうと、すぐにロスカットになる。


トレンドが出ないということは大きなゲインもできない、期待値を意識し
たトレードができなくなる。


何連敗かし、こういう状況に出くわしたら、すぐにやめるべきである。


そもそもこの状況を見てすぐに取引は控えると判断できるレベルに早くなるべきである。