
<ルール>
①5分足、15分足、30分足がショート方向の足色をしているのを確認する。
②①で確認した足色がショート方向でそろっており、長期ではショートトレンド
だと判断する。
③1分足で行き過ぎたショートトレンドから、調整を行う場面でショート方向に
仕込む。
以下そのパターンの種類
1)1分足、Mバンドタッチ
一番多いエントリーである、長期方向はショートで相場が動いているので
5分足が変わるほどのトレンド変更がない場合
2)1分足Mバンド、下バンド中間調整
下げ足が速いときMバンドまで行かずに反落するケースがあるMバンドに行
きそうにない反発の場合は少々フォロー気味でもエントリーを行う。
3)1分足Mバンド、下バンド中間持合
下げ足がとまりMバンド下バンドの中間あたりで値動きがとまり持ち合う。
しかし長期トレンドが下げ記帳の場合持合下はなれになるケースがほとん
どなので持合価格、あるいは下げになり始めたときに仕込む。
4)フォローで仕込む
値動きが早いときはフォローで仕込むのもありであるが、フォローの場
合、コンプリートには時間がかかる、また下げの流れを2回つかまないと
いけないため、リスクが高くなる。
様子をみて、10Pipsに行かない場合8-7Pipsで決済する事も考える。
④下げ相場が終わった後はしばらくレンジでもみ合う。この場合はトレンドがロン
グに変更する可能性があるので5分足を見ながら、損きりに最大限集中しながら
トレードを行う。
★あくまで確立の問題であるのでトレンドが不意に変更した場合は迅速に損きりを
行い、損を最小限にくいとめる。