レンジ相場や出来高が少ない相場では、エントリーポイントがあんまりないときがある。

ただ相場をウォッチしていると、自分のルールではエントリーできないが、参加したくなり
こじつけて、エントリーポイントを探してしまい、無理やりエントリーしてしまう。

これが起こると以下の行動パターンをとってしまう


動きが少ないレンジ相場->チャートを見てもEPがない->

難しい相場 ->こじつけて軽いカウンターやフォローでエントリーしてしまう->

確信の持てないエントリーなのであせる->待てない->利小、無駄なマイナス->

悪循環。===>つみあがりマイナストレード、 ←~x3


という行動をとり、結局エントリーしなかったほうがよかったという結果となる。




ジェシー・リバモアも



「休みなく相場を相手に勝負し勝ち続けるのは不可能であり、またそうすべきでない」

「相場が大きく動くまで忍耐強く待つ」

という方針をとっている。

また

「私が全財産を失ったのは唯一、自分のルールを破った時である」

とも言っている。




相場の世界を、何度も制したリバモアが言っていることを無視して、勝ち続ける
ことができるはずもない。


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