良性でしたカナヘイきらきら


いや~よかったよかった爆笑
子宮内膜ポリープが悪性なことはほとんどないと言われてるとはいえ、やはり頸部腺がんの病歴があるので多少は不安でした。
母親からも病院着く前からメールがあったりして、心配かけちゃったなぼけー

それにしても病理検査の結果を聞くのは心臓に悪い。前回の円錐切除の時は上皮内がんは確定で、浸潤してるかどうかの結果だったのでまだ今回のが気持ちが楽でしたけど。

癒着防止の避妊リングはもう少し入れておいた方がいいそうで、次回の外来の時に取ることになりましたカナヘイうさぎ
たぶんきっと痛いと思うけど仕方ないですね…笑い泣き

やっと退院日カナヘイきらきら
写真は最後の朝食ですお弁当

さすがに寝不足が続いたのか、入院中で一番ぐっすり眠ることができましたzzz

病棟の診察室で最後に内診をして、出血等問題ないことをチェックOKそして子宮の癒着防止にFD-1という避妊リングが入っているらしく、それはしばらくしたら外来で外すそうです。
ネットで調べると、子宮内膜ポリープの手術で癒着防止に避妊リングは入れたり入れなかったり。う~ん…これはポリープの大きさなのかそれとも妊娠希望だから万全を期したのかわかりませんがえー?

それから次回外来の日を決めました。病理の結果もこの日にわかるそうです。何もないといいなぁ大泣きうさぎ

帰り際、保険会社の書類を抜かりなく提出して退院しました。入院も2回目となったら手続きも慣れたものです(笑)

点滴と尿管とマッサージ機に繋がれ、夜中に何回も尿量の確認にくる看護師さん。さらに丸一日何も食べていないのでお腹がすいて眠れないえーん夜中はたまたま旦那が帰る前に残していったペットボトルのお茶を少しずつ飲んでなんとかしのぎましたタラー

とにかく尿管が気になってまともに寝返りも打てず、少しウトウトとした頃に検温と血圧で起こされるので結局この日はほとんど眠れずガーン
朝一に採血して、ようやくここで丸一日ぶりのご飯。パンとスクランブルエッグが胃にしみた~笑い泣き

歩ければマッサージ機が取れると言うので、もう歩けますアピールをして10時頃にマッサージ機を取り、11時頃には尿管と点滴も取れて晴れて自由の身にカナヘイハート
普段健康体の私は、術後もスタスタ歩いて全く問題なし。お腹の痛みもなく、この日の午後は本当に暇でした無気力ピスケ
朝一番、看護師さんの検温で起床晴れ
今日手術のため、ご飯は出ませんショボーン3年前の病院は、パックの飲み物(ポカリみたいな味)を2つ朝食代わりに飲んだのですが、今回はそれすらもなしでした。

午前中に点滴を入れ、T字帯など必要なものをそろえて13時頃ようやく呼ばれました。
手術室へは普通に歩いて向かうのですが、手術室看護師さんからその時初めて下半身麻酔で行うことを知らされましたショックなうさぎ注射痛くないですかね…とか喋りながら手術室へ。
3年前も思ったのですが、手術台って結構狭い。自分でよいしょっと上って様々な器具をてきぱきと装着され、タオルをかけられてその下はあっという間に裸に(笑)
横向きに背中を丸めて麻酔の注射をされるのですが、「点滴からぼーっとするお薬入れましたからね~」と声をかけられ、看護師さんにガッチリ支えて貰ってたからか、不思議と怖さはありませんでした。
一度注射された時に左脚太ももがビクッと痛かったのですが、あれは失敗だったのかな?えー?
その後、徐々に脚の感覚がなくなっていって、冷たいものを皮膚につけられて感覚を確認されたのですが、なんだか途中でどうでもよくなっちゃって(笑)眠くなる薬がいい具合に効いてきたのか、実はこの辺りから記憶がありませんてへぺろうさぎ

その後、お腹の痛みで目が覚めました。手術の終わり間際だったのですが、麻酔切れてきてたのかな?ズーンと重い生理痛のような痛みで、「ちょっとお腹痛いです」と言いました。
それから数分後に手術は終了。何となくぼーっとしたまま病室に帰ってきました。

旦那に聞いたら、手術時間は1時間半ぐらいだったとのこと。そんなに長く感じなかったので、やはり眠っていたんだと思います。
旦那はI先生から切り取ったポリープを見せてもらっていたそうです。

前回と同じく麻酔の副作用もなく元気はありましたが、3年前と違うのは尿管と脚にマッサージ機が取り付けられていること。これのお陰でこの日の夜は全く眠れませんでしたガーン


今日から入院です病院

午前10時頃に入院窓口で手続き。その後病棟に行って身長体重を測定し、看護師さんからオリエンテーションを受けました。

昨日電話で差額ベッド代のかかる2人部屋になると言われていたのですが、いざ病室に案内されると4人部屋…。不思議に思って「この病室、部屋代かからないですよね?」と聞くと、「はい、そうですよ~とびだすうさぎ2」との返事。えカナヘイ!?変更したんだったら一言教えてよ(笑)
と、とりあえずお金かからなくてよかった笑い泣き

しばらくすると昼食の時間。ナースコールのスピーカーから全員に案内があり、歩ける人は廊下まで食事を取りに行くスタイル。初めてだから戸惑ってしまいましたえー?食事はやはり病院食という感じ。期待しちゃダメですナイフとフォーク

その後、手術室看護師と麻酔科医、最後に主治医からの説明がありましたメモ明日(手術当日)にならないと全身麻酔か下半身麻酔かわからないそうです。
注射が嫌いなので、麻酔の注射もしたくないショボーン全身麻酔だといいな~経験あるし…。


そして夕食→シャワー後ついに、手術の前処置がありました。ラミナリアという棒を子宮の入り口に挿入し、子宮口を広げる処置なのですが、ネットで検索した事前情報によるとものすごーく痛いらしい…。

覚悟を決めて内診台に乗ると、ズズズーンという生理痛の重いのがガーン息を吐いたり右手親指の付け根を噛んで痛みを紛らわせたり(笑)してなんとか耐えましたが、処置が終わってもしばらくは生理痛状態えーん
病室で横になって安静にして、この日はそのまま消灯となりました。痛みは徐々に慣れてくるので、眠れない痛さではなかったです。



※おまけ
初日の夕食ですおにぎり