11月27日。朝起きれなかったらどうしようという私の不安は、看護師さんの検温に回る物音で無用に終わりましたガーンまぁ、枕が変わるとあまり眠れない私は、眠りが浅かったせいもあるんでしょうが…。

起きると「アルジネードウォーター」というポカリスエット的な飲み物がが2つ机の上に。これから手術まで口にできるのはこれだけです。

午前中にF先生がやってきて、「眠れましたか?」と。実はそんなによくは眠れなかったけど、「はい!」と元気よく返事。
点滴の針を入れるのですが、まさか主治医自らされるとは思わなかった!看護師さんとかがやるもんだと思ったのに。やっぱり忙しそうですショック!
「女の子の腕って感じで細いね~」なんておっしゃってましたが、もう女の子なんて歳ではないし、私自分では骨太な方だと思ってたんですが(笑)注射が超嫌いな私も、ここまできたらさすがにそんなことは言っていられないので、いつものように刺すところを見ないで耐えました。。。
手術の時間が午後になってしまい、それまで当分ご飯も食べられないので先生は申し訳なさそうだったのですが、この時期は手術が多いんだそうで。先生が悪いんじゃないから仕方ないですよね。手術用の赤いリストバンドをつけて、それでは後で~と先生は去っていきました。

その後、看護師さんが点滴に繋いでくれて、 あとは手術を待つだけ。同部屋の3人が同じ日に手術で、みんな時間差で手術室へ向かい次々と帰ってくる中、私は一番最後の順番。それでも30分早まったものの、朝一で手術が終わった向かいの患者さんはお昼を食べていて、昨日の夕飯から何も食べてない私には地獄のよう汗

 

 

母親も到着し、手術着に着替えてついに13:30、車椅子で手術室へ移動です!