10月12日(土)、前回の組織診結果と手術前の診断。

F先生より、「やはり結果は前の病院で出たものと変わらない(上皮内癌)から、手術はしたほうがいいからね」と。もちろん、このままにしておいて死ぬのは嫌だし、早く悪い部分は切り取って欲しかったので、手術することに抵抗はありませんでした。


ただ、円錐切除はあくまでも検査を兼ねてのものだし、今見えているものが氷山の一角だったという可能性もないわけではない。F先生からそんな説明を受けていたのですが、その頃の私はネットで調べた最悪の結果を怖れて、本当に不安で不安でしょうがなかった。次第に涙目になっている私に気付いたF先生は、


先生「何が不安?手術が不安?」

私「いえ…」

先生「結果が不安?」

私「…はい」


とティッシュの箱を私の前に差し出して、私の膝を軽くポンと叩くと、


「大丈夫だから、今から心配してしょうがない。手術して、しっかり検査してみましょう?」


と勇気づけてくれましたしょぼん


私、昔から優しい言葉をかけられると余計涙が出てきてしまうんですよ…。今回、親の前でも泣いてないのに、たった2回会っただけの主治医の前で泣いてしまうとは・・・。


でも、こんなに親身になってくださる婦人科の先生がいらっしゃるなんて私にとって神様のようですし、F先生が主治医で本っ当によかったと思います。


最後に、「次に来るのは入院の日だけど、大丈夫?聞きたいことはある?」と言ってくださったのですが、不思議と手術には不安はなかったので、「大丈夫です。」と返事をして、別室で看護師から入院の持ちモノや当日の流れなどを説明してもらい、入院受付で書類をいくつか書いて終了。

この日は治療相談だけなので、お会計も安く済みました。


次回はいよいよ入院です。