首相官邸のfacebookページがスタートしました。
この情報公開の流れは流れで評価すべきことと思います。
本質的な情報の公開に結びつくかどうかは大きなポイントになりそうです。
さすがに首相が今日のランチは・・・とはやらないでしょうけど。
例えとしては不適当かもしれませんが、日本国内での放射能汚染の実態や今、まさに話題になっている除染問題など、政府としてどのように対策を講じていくのか?
若干センシティブ話題ですが、尖閣問題や北方領土問題、沖縄の米軍基地問題なども可能な範囲で国民に伝えたいことを伝える場になることを願いたいです。
そういう国民が本当に知りたいと思っていることで公開可能な情報が公開されるのであれば素晴らしいことです。
また、数多く寄せられるであろうコメントをどこまで生かせるか。このあたりは寄せられるコメントの質にもよるでしょうから難しいかもしれませんね。
コメントする側も意識したいところです。
一方で、facebook非ユーザー、インターネット非アクティブユーザー(もしくは未利用者)にも情報を広く開示する方法も同時並行で検討されているともっと良いですね。
FBも一情報伝達ツールで、facebookページを開設することが目的では無いはずです。
情報開示に関しては大手マスコミ・・・もとい大手広告代理店のスタンスや根っこにある闇の部分にもよるので、一筋縄ではいかないかもしれませんが、期待したいところです。
民主党政権時の鳩山さんのように、気がついたら辞任でtwitter終了・・・みたいなことにならないことも願いたいものです。