行政の下請け低賃金固定の弊害にも繋がりかねない
指定管理者制度はそろそろ見直しに入っても
良いのではないかと思う。
地域社会のために働く人がワーキングプアになる点や
結果的に特定事業者の権益になり、
地域のためになっていない管理事業者は意外に多い。
本当に地域のために活動している団体が評価されない
制度ならやめてしまった方がよい。
誰のための制度なのか?
数年で契約更改というのも
事業者側へのけん制機能の意味があるのだろうが、
行政が運営した場合、その期間で成果を出せるのだろうか。
最終的に特定事業者の権益事業とならないようにすることが
本来の制度の在り方になるのだろう。