いつも片付けをしないからとハサミが見当たらなかったから子どもに「ハサミを最後にどこで使ったの?」と聞いてしまうミスを犯した。
子どもから「"今回は"最後に使ったのは自分じゃないよ」との一言でハッと我に返り、しまった!と思い、直ぐに謝った。
何気無く使っている言葉が人を傷つけることがある。
言っている側は全く意識も気にもしていないのだが、言われた方は心に刻まれ、記憶から消えることはないのだろう。
そういう目で見ているのか・・・と。
もちろん普段の言動に問題がある場合も多いのだが、頭から決めつけてしまうと手痛いしっぺ返しをくらうことがある。
誰かと対峙する際には、思い込みなく常にニュートラルな視点で対峙したいものだ。
まぁ、他人の噂話ほどいい加減なものはないし、他人の評価と自分の評価の違いは必ずある。
スタンスの違いとでも言うのだろうか。
今回は完全な失態なので子どもに平謝りだったけどね。。。
また一つ子どもに教えてもらった。
子どもから学ぶことは多い。