MEGU★サプライズ③
部屋へ入ると、手前にご両親そして奥に彼女と弘正が座っていた。
彼女とお母さんは肩を震わせて泣いていた。
お父さんは物凄く弘正を睨んでいる。
ヤバい……
ヤバい……
これはヤバいぞ。
弘正が慌てた様子で立ち上がりヤナギさんと私をどもりながら紹介した。
完全にシカトだ。
私も慌てて
「初めまして。弘正の姉のめぐです。」
と、ご挨拶した。
完全にシカトだ。
お父さん、その間も弘正を睨みつけている。
そりゃそうだよね。
でもお父さんめちゃくちゃ怖いんですけど……
そして弘正が私とヤナギさんの椅子がない事に気づき、
弘「あ、あの……い、い、椅子を……ぼ、ぼく………椅子取ってきます………」
とこんな時に情けないぐらいどもって椅子、椅子と言い出した。
私は見かねて、
め「アンタは座っとき。お姉ちゃんお店の人に言ってくるから。」
と部屋のドアを開けた。
その瞬間、クラッカーを構えたメンバー、そして見慣れた方々と目が合った。
??????
みんなも
「5、4、3、2、1、」
と部屋に入るタイミングをカウントダウンしてたらしく、3ぐらいでいきなり私がドアを開けたもんだから、お互い2秒ほどフリーズしていた。
と、パーーーンとクラッカーが鳴り、
「おめでとう------!!」
と言われた。
私はパニックと安堵で涙がポロポロこぼれてきた。
嬉しい。
嬉しい。
けど悔しい(笑)
とにかくエーンエーン泣いた。

全部数日前から入念に計画されたドッキリだった。
彼女とお母さんは肩を震わせて泣いていた。
お父さんは物凄く弘正を睨んでいる。
ヤバい……
ヤバい……
これはヤバいぞ。
弘正が慌てた様子で立ち上がりヤナギさんと私をどもりながら紹介した。
完全にシカトだ。
私も慌てて
「初めまして。弘正の姉のめぐです。」
と、ご挨拶した。
完全にシカトだ。
お父さん、その間も弘正を睨みつけている。
そりゃそうだよね。
でもお父さんめちゃくちゃ怖いんですけど……
そして弘正が私とヤナギさんの椅子がない事に気づき、
弘「あ、あの……い、い、椅子を……ぼ、ぼく………椅子取ってきます………」
とこんな時に情けないぐらいどもって椅子、椅子と言い出した。
私は見かねて、
め「アンタは座っとき。お姉ちゃんお店の人に言ってくるから。」
と部屋のドアを開けた。
その瞬間、クラッカーを構えたメンバー、そして見慣れた方々と目が合った。
??????
みんなも
「5、4、3、2、1、」
と部屋に入るタイミングをカウントダウンしてたらしく、3ぐらいでいきなり私がドアを開けたもんだから、お互い2秒ほどフリーズしていた。
と、パーーーンとクラッカーが鳴り、
「おめでとう------!!」
と言われた。
私はパニックと安堵で涙がポロポロこぼれてきた。
嬉しい。
嬉しい。
けど悔しい(笑)
とにかくエーンエーン泣いた。

全部数日前から入念に計画されたドッキリだった。