2015/08/15 | 小春日和

小春日和

日々の出来事・日記です



今日は、終戦の日ということで

美術館の企画展に行ってきました。



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戦後70年

無言館展

画布に遺した青春





第二次世界大戦中、

絵筆を銃にかえ戦場で散った

画学生達の遺した遺作を

長野県上田市にある美術館「無言館」

所蔵作品の中から150点

見ることが出来る企画展です。




展示してある絵の下には

画学生さんたちの経歴が書かれてる

のですが、

『・・・・・、どこそこで戦死

   某年 二十一歳』     とか。。。


全員、21歳とか23歳とか


どうして画家になりたかった人達が

絵筆を銃にかえて戦地に行かなければ

いけなかったのか、

「父の画」 「母の画」  を見ては、

どんな思いで息子を戦地に

送り出したのか

もう、涙で霞んで絵が

あまり見えません





画学生達の学友であり画家の

野見山暁治さんの講演

「還らぬ友人たち」も拝聴させて

いただきました。


物も食べ物も少なく、それでも

人との関わり関係が蜜だった昔と

物も情報も多く平和でも

人との関係性が稀薄な現代

同じ日本人とは思えない、

まるで外国人に喋っているようだ。と。

確かに、

すごい時代だったんだなぁ~。と、

そして今も、

すごい時代なんだろうなぁ~。と、

ある意味。いろんな意味で。

そしてこの先、どんな時代に

なっていくんでしょうね

両方の良いとこ取りで軌道修正して

良い方に向かうことを願います。


そして、もちろん

企画コーヒーと企画スイーツも

堪能してまいりました



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今日は、先生の講演の整理券を

もらうために、

朝ご飯も食べずに家を飛び出してきて

お腹がすいてたので、

チーズトーストもいただきます

あ、もう半分食べちゃってます


ちなみに、

早めに行って並んで

28番の整理券を貰ったにも関わらず

常設展示も全部見てまわり、

ピカソの絵に、お久しぶりですと挨拶し

アンリ・マティスの前で佇んでいたら

(今、原田マハさんのジヴェルニーの

 食卓  を読んでいるので)

開場時間に遅れてしまい後ろの席

だったという



今回の企画コーヒー、



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サッパリしてるんだけど

いつもより酸味と苦味が強いような

と思ったら、その名も「青春」と

名前がついてました。

青春とは甘酸っぱくほろ苦いもの

なのです。

いつもより苦かったです



企画スイーツは

モンブラン

こちらは甘くって濃厚で

甘くって

やっぱり、甘いのがいいですよね