映画【風に立つライオン】 | 小春日和

小春日和

日々の出来事・日記です



先週末は

映画を2本見てきました。


まずは、



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風に立つライオン




衝撃的なシーンから始まりますが、


配慮からかサラッと流れていきます。


ん?な感じで。




1箇所泣きました

後は、考えさせられます。


泣けるって、

平和な日本に生まれ

平和に安全に安心して生きてきたから

じゃないかと思います。

泣けるだけの余裕がある。


あの国で生まれ育っていたら

泣いてる余裕も無いんじゃないか、

て気がします。



どうして

自分を奮い立たせてまで

とどまらなければいけなかったのか、


その中でも安全に守られ

すべてを知った気になっていたら

「現実」を見誤ってしまうのかな。


もう、

いろんな事がな感じです。