【色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年】 | 小春日和

小春日和

日々の出来事・日記です


外は暑いきゃー



じわじわと、 外に出るのが億劫になる気温になってきましたね溜め息



特に出かける予定もない そんな日は



お家の庭が見える縁側にあるロッキングチェアに揺られながら



外の緑と四つ葉、 風とスナフキン、 揺れるカーテンから漂うホコリ臭さを感じつつきゃ



本を読むのも良いかもしれない本キラキラキラキラ





新し本・話題の本好きの母の本棚から見つけたので



母が出かけている隙にちょっと借りることにしました






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村上春樹さんの色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年です





とってもとっても読みやすくて、面白くて、



多崎つくるの人生の物語にぐいぐい引き込まれていくのですが



母の読んでいる本を借りて読んでいる分



どうしても妙な気恥ずかしさと罪悪感?気まずさ満載汗汗汗なシーンが、、、



本当に必要でしょうかてん