2010年は『ラブリーボーン』で初泣き
とあったので今年初はコレに決めてました
念のため、ハンカチを握り締めながら。
でも、泣かなかったょ
憧れの彼と初デートに誘われたその日に
14才で殺された少女が
天国に行く直前に望んだことは
『アレ』 でも 『アレ』 でもなく、 『ソレ』だったんだぁ~~![]()
憎しみや怒り、悲しいこと悔しいことに
いつまでも捕らわれてちゃいけない
そういうものから自分を解放してあげて
本当に自由になったら
最後に残るのは
愛
なんだ。
あんなにも、あんなにも満ち足りた
幸せそうな表情をさせられるのは、愛だけなんだよ
私はまだちゃんと生きてる。
今日も、誰かを愛することは出来る
誰かから愛されることもきっと出来る
それって、すごく、幸せなことなんだ
そう思わせてくれる映画です。
