最近,瀬尾まいこさんの小説にはまってます´∀`
この人の小説
凄く悲しかったりするんだけど
最後はとっても温かい気持ちになれる。
(´ω`)
癒し。
今まで
・幸福な食卓
・天国はまだ遠く
・強運の持ち主
・図書館の神様
って話を読んだんだけど
自分の心にずしーんってきたのは
図書館の神様
だった

この主人公の気持ちが凄くわかる。
主人公は
何かをやるには目に見えた目的がないとダメだとか
正しくなくちゃだめだとか
物事はこうあるべきだとか
凄い気にしてるの…
でもそれが結果的にこの人を苦しめてるんだ。
私もなんか
考えすぎちゃって
「これはこうあるべき!じゃなきゃ、やる意味ないじゃん。」
って思ってしまう人間で

だから
何かやるにも妙に神経質でイライラしてて
毎日、楽しく過ごせてなかったのかな
このお話に高校生の時に出会えていたら
私は大切なものなくさずにすんだのかな?
いつも
そうやって1番大切にしたいものを放り投げるの
勝手に決めつけちゃいけないんだって。
なんてね。
過去は過去
今は今
何が言いたいかはよく分からないんだけど
凄くずしーんってきたの
なんか
悲しいような嬉しいような
変な気持ち
お茶でも飲もうかな。