簡潔に書きすぎたな、と思って(笑)
テンパってたんだろうなーと温かい目で見てくれたら幸いです。
元々多胎なので帝王切開と管理入院は決まってました。(病院によってはないとこもあります)
なので、2月下旬にはもう準備はしててこれで大丈夫ー♪な状態。
自分には金をかけたくない!とほぼ100均ですが、入院中の用品なんて長く使わないからいいのいいの。パジャマとかは西松屋でちゃんと産前産後用だし。
で。3/2の外来最後の妊婦検診。
31wで8ヶ月最後の週、腹囲98cmという数字を叩きだし、エコーを見、胃袋を口と勘違いして「これ顔ですか?」とか聞いちゃう私。
だって見えちゃったんだもん…(笑)
「来週月曜から入院ね」と言われて次の検査で「これダメだ!切迫早産だ!即入院!」と来週ということ撤回で着の身着のままで入院決定ー…(白目)
母親と来てたんですが
「即入院になった」
母「今から!?」
周りの視線はつらかった…(笑)
看護士さんが車椅子を持ってきて、病棟へ。
「乗るんですか?」
看護士さん「歩いちゃダメなので(遠いから)」
こ、心は元気なのに…!
病棟へ着くと
看護士さん「何人部屋がいいですか?個室、4人、6人ですね」
母「4人がいんじゃない?」
「そう?」
確認したら空いてない!
看護士さん「ごめんない、空いてなくて…。あくまで個室にしますか?6人部屋なら部屋代かかりませんけど…」
「6人で(即答)」
削れるとこは削りたいんだ!だって部屋代は保険利かないから全額負担だし!
別に6人だろうが4人だろうが人がいる空間になるし狭さは気にしないので。
ベッドから動くのトイレくらいだからね!(シャワーも禁止なので)
入院手続きと荷物取りを母にしてもらい、その間旦那や友人に入院したことを連絡。
その後、16時くらいに帰っていきました。
で、新人さんだろう人に当たった。(若かったの)
24時間点滴になるので、まず採血してから点滴しますって流れ。
肘先の真ん中部分に針の先端だけ外れるタイプ(説明下手ですみません)を指すまではよかった。
ポンプ式の注射器装着して引いたら針ごといったー!溢れ出す血。パニクる看護士さん。あ、力抜かなきゃと無駄に冷静な私。
そこはダメになっちゃったので、腕の側面部分に再度針刺し。今度はポンプ式の注射器がなかなかはまらず結合部分から血が溢れていく。
おいおいおいおい…。
シーツが更に血で染まっていく。半端なく大きな染みと、手が真っ赤な看護士さんと腕が手首の方まで真っ赤な私。
「後で代えに来ます!」と平謝りの看護士さん。「大丈夫ですよー」と怒ってないけど血が出すぎて指先痺れて動きづらい私。
そして、違う先生がきて一言。
「2000gいってないと、○○病院に転院になっちゃうんだよね」
今更!?
多分、NICUとGUC?GCU?が同じ建物ないにありすぐに対応できるからだろう。(この病院にもあるが、場所が離れている)
それは困った。何としてでも2000までは腹に収めておきたい。只今どっちも約1500。あと500gー!
何とか点滴(ルテオニン2Aを20ml/h)までついて、そこから副作用の地獄。
手の震え、動悸、息苦しさ。あととにかく暑い!熱出始めみたいに逆上せてる。途中から頭痛も入り、ベッドの上で唸る私。
19時頃きた旦那に手の震えを見せて笑ってた私は、相当頭の中お花畑だったんだろう…と思ったけど普段と変わらないわ(笑)
それから、外来の時の担当からバトンタッチした先生と夜に初めて会話。初の女の先生。
「ここまできたなら頑張りましょう!」と。多胎で妊娠高血圧も出さず31wまで外来でやってたことにほめられて、ちょっとびっくり。なんでも、20wで入院する人が多いらしいのです。
多胎ってやっぱりリスク高いんだなぁ…。
ということで、まな板の上のマグロ状態。動けるのトイレのみ。仕方ないんだけどね。
私より周りのがバタバタしたと思いますが、こんな感じで入院が始まりました。
ちなみに、ちびーずにはなーんにも異常はなく、家にいるときよりもよく動くので度々モニターの機械ずらしてます…。ごめんね、看護士さん…。