胎教音楽と心境 | 矛盾する思考のまま徒然と

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専門の頃から書いてるので、文章の書き方もころっころ変わってますが悪しからずー。
※そのうち結婚後くらいを残して消す予定です

赤ちゃんのためにいい胎教音楽とか、ネットでまとめられたりしてますよね。
私も最初は調べたりしました。
でもね、クラシックも聴きますがどうにも長時間聴くのは慣れない。

そして書いてありました。
『無理して胎教音楽聴いてストレス溜めるくらいならいつも通りの曲を聴きましょう』


ですよね!!


と言うわけで、クラシックやオルゴールばかり聴くのはやめちゃいました(笑)
聴くのはV系やアーバンギャルド、ボーカロイドなどですね。
KOKIAや天野月などの女性の透き通った声も大好きなのでそっちも聴きますが。

そのせいかはわかりませんが、V系を聴き出すと暴れる双子(笑)
好きなのかびっくりしてるのか…。

まぁ、うーん…思いながら無理するよりはいい…よね?と言い訳をしてみる(笑)
穏やかな気持ちに、というなら断然クラシックやオルゴールなどのがいいんでしょうけどね。


そういえば、海外のニュースで赤ちゃんは音に合わせて歌ってるという記事を見ました。(うろ覚えなので間違ってたらすみません)
なんでも、安全性に配慮して妊婦さんのお腹にスピーカーを入れて音を流すと赤ちゃんが口をぱくぱくさせたとか。

ちゃんとやっぱり聞こえてるんですかね?羊水というお水にじゃぼっと使ってるのに、なんか不思議だなーと思ってしまう。


お腹にいるときからへその緒だけじゃなくて心も繋がってると思うとすごく不思議ですね。
自分よりも大事なものができるって幸せなんだろうなぁと。(いや、旦那が違うとかじゃなくてですよ?)

無償に愛してくれる存在で、自分よりも弱い存在。
私は計画帝王切開で、自分のためじゃなく我が子のためにお腹を切るということは今後妊娠しない限りないので勲章みたいなものだろうなぁと勝手に思ってます。
自分の病気以外で自分のお腹開くなんて、妊娠しかないですから。

生まれたあともいっぱい悩むと思いますが、絶対守ろうと思ってます。
あと2ヶ月の妊婦生活。無事に生まれてくれれば!それだけが願いですかね。