小説について | 矛盾する思考のまま徒然と

矛盾する思考のまま徒然と

専門の頃から書いてるので、文章の書き方もころっころ変わってますが悪しからずー。
※そのうち結婚後くらいを残して消す予定です

休みがなくなることがむしろ日常。

どうも、私です。

仕事人間にはなりたくない…。


今回は小説についてぐだぐだ喋ります。


元々小さい頃から本が好きでした。
遊ぶのも好きだけど、本を読む方が好きって気分もあるくらい。

泣ける話を読むと思い出すだけで泣くので 笑 あまり読まないですね。
…いや、読むか…?(どっちだよ)


貪るように読んで手垢とかですごくなっちゃったのはいろいろあるけれど、コロポックル物語が最初に上がります。
コロポックルを見つけた主人公(青年)とコロポックルが小さな国を作っていく話。


あとは、青い鳥文庫のパスワードシリーズと探偵夢水清志朗(漢字たぶん間違ってます)シリーズ、アイシテル物語シリーズ。

パスワードシリーズは、クイズ?パズル?って言うのかな、問題があって解いていくような小説。

探偵~はミステリー小説ですね。堅苦しくないですけど。これは確か青い鳥文庫以外からも出版されてたような…。内容は小学生向けではあまりない気がします。(青い鳥文庫は小学生向けです)

アイシテル物語シリーズは、アイシテルって名前の男の子が主人公のシリーズ。
冒険してみたり、友達と喧嘩して仲直りしてみたり…。読んでると、あ、そうだよね…気を付けなきゃなぁ…って感情も生まれるくらいまっすぐな小説です。大好き。


しゃばけシリーズも好きです。ドラマ化はドラマ化でまぁ楽しめましたけどやっぱり原作のが楽しい…かな。
当たり前ですが、ドラマ化は時間制限あるからはしょられてたり犯人代えれたりしますしね。
鈴彦姫と家鳴が特に好き。あ、屏風のぞきも好き。


そんなほんわか系以外では、乙一とか山田悠介なども読んでます。読んでて精神的に疲れるから仕事ロングとか連チャンしたあとは読まないけれども!笑

あとは山田風太郎さん。映画で言った魔界転生、甲賀忍法帳などの時代小説ですね。


京極夏彦さんのも読みました。姑獲鳥の夏、最初見たとき驚いたのは、小説の厚さ 笑
内容も難しいのよね、あれ…。何度も読まないと理解できない私はだいぶ頭が弱い。
でも、ホントに難しいんですよ!あれ!


金田一耕介シリーズ、コナン・ドイルなんかもあるので本棚がホントにカオス。


最近の方ですと、湊かおりはあたしには合いませんでした…。
読んだんだけどね、うん。タイトル忘れちゃいましたが、白雪~とか告白、Nのためにではないです。



ところで、ミステリー小説ってタブーがあるの知ってますか?
実は秘密の抜け穴があった、実は犯人は超能力者だった、実は犯人は双子だった…。こんなのがタブーだそうです。読者を馬鹿にすることになるからだそうで。


でも私は前に、犯人は超能力者だったってオチの小説を読みました。


ミステリーホラーだったんだけど、オチまで読んで思わず本気で投げました。(書いた人ごめんなさい)
あのね、うん、がっかりするね。超能力ってオチは。



あ、小説はもっぱら紙派です。電子は読まない!携帯小説ってわかってるもの以外は!
1度人間失格を電子書籍で読みましたが、本以上に読むの疲れました。やっぱ本のがいい。
内容ですか?読んだあと、何か落ち込みましたね。えぇ、ホントに。


最近は歪みの国のアリスを買いました。
アプリの頃からものっっっすごいファンで、小説出たって情報を得て買うしかねぇ!と。

で、チェシャ猫のセリフにやっぱり泣きました 笑
もうね、大好き!
でも結構前のアプリなのに(2006年だったような…)流れを結構覚えてましたよ。
やっぱり好きなことって忘れないものなんですねぇ。


他のはまた。