僕たちの言葉で世界は少しも変わらない だけど神様憶えていてね 僕の気持ち | 矛盾する思考のまま徒然と

矛盾する思考のまま徒然と

専門の頃から書いてるので、文章の書き方もころっころ変わってますが悪しからずー。
※そのうち結婚後くらいを残して消す予定です

(ダブルバインド/アーバンギャルド)

耳も薬が効いてきてるのか、少しずつ治ってきました。
ただ、違うことが襲いつつあります。


花粉症だよ!!!!


どうも、私です。

微妙に目とか痒くなってきましたよ…。
くそ、毎年思うが杉燃やし尽くしたいぜ…。
放火で捕まってニュースになって、
『犯人は花粉症だから杉を燃やし尽くしたかったと供述しており…』
とかなったらクソダサいのでしませんが。(そこかよ)


日頃から、気になる言葉はとりあえず調べるようにしてます。
頭ついていくかは別で。

こないだ、ダブルバインドって言葉を調べました。
いや、元々今回のブログのタイトルにもなってる歌で知ってたんですが、この方頭いいから、きっと難しい言葉だろうな、理解難しそうだし…と置いておりまして。
でも違う人の呟きでも書いてあり、気になったので。


日本語に訳すと『二重拘束説』
ある人が、メッセージとメタメッセージが矛盾するコミュニケーション状況におかれること。

内容は

1.2人以上の人間の間で
繰り返し経験され
2.最初に否定的な命令=メッセージが出され
3.次にそれとは矛盾する第二の否定的な命令=メタメッセージが、異なる水準で出される
4.そして第三の命令はその矛盾する事態から逃げ出してはならないというものであり
5.ついにこのような矛盾した形世界が成立しているとして全体をみるようになる

という状態をいう。


全 く 意 味 が わ か ら な い 。


例があったんですが、

親が子供に「おいで」と言っておきながら、いざ子供が近寄ってくると逆にどんと突き飛ばしてしまう。
呼ばれてそれを無視すると怒られ、近寄っていっても拒絶される。
子は次第にその矛盾から逃げられなくなり疑心暗鬼となり、家庭外に出てもそのような世界であると認識し別の他人に対しても同じように接してしまうようになる。
そして以下のような症状が現れる、とした。

〇言葉に表されていない意味にばかり偏執する(妄想型)
〇言葉の文字通りの意味にしか反応しなくなる(破瓜(はか)型)
〇コミュニケーションそのものから逃避する(緊張型)


えーと…つまり『やれって言われたからやったのに怒られ、やらなくても怒られ、どうすりゃいいんだよ!』ってなる感じ?

親が「好きな服選びなさい」って言うから選んだのに「何でその服選ぶの」って怒るとか、上司が「わからないことは相談しなさい」って言うから相談したら「こんなのもわからないのか!」って怒るみたいな。

結果、
・こう言ってるけど、実はこう思ってんじゃ?と悩む(妄想型)
・何で怒ってんだ?言われたことしたのにと思うだけ(破瓜型)
・もう関わりたくないな…。話しかけないで欲しいとビクビク(緊張型)
に、分かれると。


間違ってたらごめんなさい。


でもねぇ、そりゃやる気もなくなるわ。
こういうの多い気がするけどね、今の世の中。


で、これを最後まで読んだ方々に聞きたいんだけどさ、


誰が得すんの?こんな話。


…まぁ、自己満ってことで!(逃)