ちょっと凹んだ気持ちの数日
庭いじりしながら 昔のことを色々と思いだしていました。
暗い話×の方 スルーしてくださいね
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彼女はある日突然やってくる。
私がお勤めしていた時も
平日はいないって知っているはずなのに
『います~?』と。
そして先日も又・・・。
『私命狙われているの。
親戚の中に私を殺そうとしている人がいるの。
らいくさんからもらった手紙を盗み見して
住所と名前を悪用して、私にいろいろな罠を仕掛けてくるの。
だから住所が記載されている手紙 返しに来たの。
らいくさんの所にも もしかして危害があるかもしれないから
気を付けてほしい』
『わかったよ
気を付けるからね
』
そして お菓子を置いて 彼女は去って行った
を深くかぶり
をして 辺りを
しながら。
お菓子を確認してみたら
賞味期限が切れているドーナツ
蓋が開けてあって 食べかけが入ってたビスケット
中・高の女子校で親友になりました。
学校でしゃべり、帰宅後は長電話 そして手紙まで。
ほんと よく笑っていた記憶ばかり。
だから 今の彼女を見るのがつらい。
力になれなかったのもつらい。
何もできない自分が・・・。