華 | Missing

Missing

どうかこの意味のない言葉の羅列が

終わりのない夢路に迷い続ける僕を僅かに残せるように。





僕はこれからも、此処で夢を見続ける。

皆皆、早く死ねばいいんだ。

幸福な奴、不幸せな奴、虚無に侵される奴。

皆、早く死ねばいい。

そんなくだらない狂気を広げる人間にだけは、僕はなりたくはない。

如何せ死ぬのなら僕が殺してあげる。

最期くらいは綺麗な芸術として、さ。